- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「キャリア事業」は、主に複写機・プリンター業界向けに電子写真用キャリアを生産・販売しております。「鉄粉事業」は、カイロ用、粉末冶金用などの各種鉄粉と、主に食品業界向けに鮮度保持用として脱酸素剤、酸素検知剤を生産・販売しております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、棚卸資産の評価基準を除き、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。棚卸資産の評価については、収益性の低下に基づく簿価切下げ前の価額で評価しております。
2014/06/27 13:05- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社名
㈱ピーティーエス
連結範囲から除いた理由
非連結子会社は企業集団における重要性が低く、また、この総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金等は小規模であります。したがって、これを連結対象から除外しても企業集団の財政状態及び経営成績に関する合理的な判断を妨げないため連結対象から除外しております。2014/06/27 13:05 - #3 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
| | (単位:千円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 富士ゼロックスマニュファクチュアリング㈱ | 2,192,511 | キャリア事業 |
2014/06/27 13:05- #4 事業等のリスク
(4)主力製品について
当社グループの主力製品であるキャリア製品の売上高は、連結売上高の約70%を占めております。キャリアが使用される二成分系複写機・プリンターは、主に企業向けであり、今後も底堅い需要が見込まれますが、キャリア自体の品質向上、長寿命化の進行により、複写機・プリンターの台数は伸びても、キャリア需要はそれに比例して伸びない可能性があります。
(5)原材料の仕入価格の変動について
2014/06/27 13:05- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、棚卸資産の評価基準を除き、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。棚卸資産の評価については、収益性の低下に基づく簿価切下げ前の価額で評価しております。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2014/06/27 13:05 - #6 業績等の概要
食品の鮮度保持剤に使用される脱酸素剤関連商品は、消費者の安全・安心志向への要求が引き続き底堅いこともあり、前年度を上回る販売となりました。鉄粉につきましては、主要用途であるカイロの生産調整等により前年度を下回る需要となりました。
このような状況のなか、当社グループは新規受注の獲得などに努めたものの、当期の連結売上高は9,315百万円(前期比0.5%減)となりました。
損益面におきましては、主にキャリア事業の増益により、連結営業利益は1,224百万円(前期比24.1%増)となりました。営業外損益を加えた連結経常利益は1,223百万円(前期比24.7%増)となりました。
2014/06/27 13:05- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の経営成績は、年度当初の方針・目標に対して、新規受注の獲得、生産能力拡充、歩留アップ等の技術向上、全社改善活動(Q-up活動)による工場の改善は予定どおり実施いたしました。また、電力・ガス等の高騰に対しましては、生産態様のフレキシブル化をはじめとしたコスト削減に取り組みました結果、年度当初の業績予想を上回ることができました。
前連結会計年度と比較しますと、キャリア事業、鉄粉事業とも積極的な営業活動に努めましたが、全体の売上高は0.5%減少いたしました。損益面では、キャリア事業の増販により、営業利益は24.1%増、経常利益は24.7%増、税金等調整前当期純利益は25.1%増、当期純利益は23.5%増となりました。
(2) 財政状態の分析
2014/06/27 13:05- #8 関係会社に対する売上高の注記
※1 (前事業年度)
売上高には、関係会社に対する売上高3,147,646千円が含まれております。
(当事業年度)
2014/06/27 13:05