経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2015年3月31日
- 12億8519万
- 2016年3月31日 +2.39%
- 13億1593万
個別
- 2015年3月31日
- 12億6299万
- 2016年3月31日 +1.93%
- 12億8740万
有報情報
- #1 業績等の概要
- このような状況のなか、当社グループは新規受注の獲得などに努めたものの、当期の連結売上高は9,585百万円(前期比3.4%減)となりました。2016/06/29 13:06
損益面におきましては、主に鉄粉事業の増益やキャリア事業の新規商品の立ち上げ等により、連結営業利益は1,337百万円(前期比4.4%増)となりました。営業外損益を加えた連結経常利益は1,315百万円(前期比2.4%増)となりました。
特別損益では、損失として固定資産処分損57百万円を計上いたしました。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度の経営成績は、年度当初の方針・目標に対して、新規受注の獲得、新工場の立ち上げ、歩留アップ等の技術向上、全社改善活動(Q-up活動)による工場の改善は予定どおり実施いたしました。また、売上高の減少に対しましては、固定費削減などのコストダウンに取り組みました結果、年度当初の業績予想を上回ることができました。2016/06/29 13:06
前連結会計年度と比較しますと、新規受注の獲得などに努めましたが、当期はお客様の在庫調整等により、全体の売上高は3.4%減少いたしました。損益面では、主に鉄粉事業の増益やキャリア事業の新規商品の立ち上げ等により、営業利益は4.4%増、経常利益は2.4%増、税金等調整前当期純利益は2.3%増、親会社株主に帰属する当期純利益は16.0%増となりました。
(2) 財政状態の分析