売上高
連結
- 2016年6月30日
- 37億2122万
- 2017年6月30日 +12.49%
- 41億8614万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- わが国のみがき棒鋼及び冷間圧造用鋼線業界におきましては、主要需要家である自動車業界の生産活動は、前年度下半期から引き続き堅調に推移いたしました。2017/08/10 10:00
このような経営環境下、当社グループは全社を挙げて販売数量の拡大とコスト削減に取り組んだ結果、販売数量は29千トンとなり、売上高は4,186百万円(前年同四半期比12.5%増)となりました。
損益につきましては、材料(鋼材)価格値上の影響があったものの、製品価格への転嫁及び販売数量拡大に努め、併せて固定費を始めとするコスト削減等に取り組んだ結果、営業利益118百万円(前年同四半期比198.1%増)、経常利益129百万円(前年同四半期比162.8%増)となりました。また、平成29年4月1日付で完全子会社の株式会社サンユウ九州を吸収合併したことに伴い繰延税金資産を追加計上した影響により、親会社株主に帰属する四半期純利益は267百万円(前年同四半期比830.7%増)となりました。