営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年12月31日
- 2億5819万
- 2017年12月31日 +44.54%
- 3億7318万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような経営環境下、当社グループは全社を挙げて販売数量の拡大とコスト削減に取り組んだ結果、販売数量は86千トンとなり、売上高は12,777百万円(前年同四半期比12.7%増)となりました。2018/02/14 11:35
損益につきましては、材料(鋼材)価格値上げの影響があったものの、製品価格への転嫁及び販売数量拡大に努め、併せて固定費を始めとするコスト削減等に取り組んだ結果、営業利益は373百万円(前年同四半期比44.5%増)、経常利益は401百万円(前年同四半期比46.8%増)となりました。また、平成29年4月1日付で完全子会社の株式会社サンユウ九州を吸収合併したことによる繰延税金資産の計上に伴い税効果適用後の税金費用が軽減したこと等により、親会社株主に帰属する四半期純利益は441百万円(前年同四半期比151.4%増)となりました。
事業部門ごとの業績は、次のとおりであります。