営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年12月31日
- 3億7318万
- 2018年12月31日 +9.82%
- 4億981万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 販売面では、新規取引先の開拓に努力し販売数量の拡大に取り組んだ結果、販売数量は96千トンとなり、売上高は14,200百万円(前年同四半期比11.1%増)となりました。2019/02/14 10:07
損益につきましては、販売数量の拡大による売上総利益の増加及び経費の増加抑制に努めました。また、素材価格値上げに関しては自助努力のみでの吸収が困難なことから、お客様のご理解を得ながら製品価格への転嫁に注力いたしております。この結果、営業利益は409百万円(前年同四半期比9.8%増)、経常利益は404百万円(前年同四半期比0.8%増)となりました。なお、前第3四半期連結累計期間においては、完全子会社の株式会社サンユウ九州を吸収合併したことによる繰延税金資産の計上に伴い税効果適用後の税金費用が軽減しましたが、当第3四半期連結累計期間は格別の特殊要因がないため、親会社株主に帰属する四半期純利益は259百万円(前年同四半期比41.1%減)となりました。
事業部門ごとの業績は、次のとおりであります。