営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年12月31日
- 4億981万
- 2019年12月31日 -19.92%
- 3億2816万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 販売面では、大阪ミガキ株式会社のグループ化による販売数量の拡大に加え、新規取引先・新規案件の開拓に努めましたが、主要需要家の生産活動低下の影響を補うには至らず、販売数量は96千トンと前年同四半期比1千トン減少しました。一方、前年度の素材価格値上げの販売価格への転嫁に引続き注力した結果、売上高は15,574百万円(前年同四半期比9.7%増)となりました。2020/02/14 10:16
損益につきましては、販売数量の減少、並びに生産減に伴うトン当たり製造・販売コストの上昇から、営業利益は328百万円(前年同四半期比19.9%減)、経常利益は354百万円(前年同四半期比12.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は183百万円(前年同四半期比29.3%減)となりました。
事業部門ごとの業績は、次のとおりであります。