営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年12月31日
- 3億2816万
- 2020年12月31日
- -3263万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような経営環境下、当社は新規案件の開拓、外注加工の内製化、諸経費の削減及び在庫水準の適正化に取り組みましたが、活動水準の低下とそれに伴う工場の一時稼働停止により、当社の販売数量及び生産数量も大幅な落ち込みを余儀なくされ、販売数量は71千トン(前年同四半期比25.3%減)となり、売上高も12,049百万円(前年同四半期比22.6%減)となりました。2021/02/12 9:15
損益につきましては、売上高の減少と相対的な固定費負担の増大が影響し、営業損失は32百万円(前年同四半期は営業利益328百万円)となりましたが、営業外収益において雇用調整助成金の計上等があり、経常利益は133百万円(前年同四半期比62.3%減)となりました。一方、債務保証損失引当金繰入額や法人税等の計上により、親会社株主に帰属する四半期純損失は16百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益183百万円)となりました。
事業部門ごとの経営成績は、次のとおりであります。