営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年12月31日
- 8億1513万
- 2022年12月31日 +12.43%
- 9億1645万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような経営環境下、当社グループは全社を挙げて販売数量の確保、固定費の抑制及び生産性の向上により内部コストの圧縮を推し進めるとともに、鋼材価格の値上げに伴う製品販売価格の改定及び加工賃の是正に努め、収益の確保に取り組みました。2023/02/14 9:38
これらの結果、販売数量は81千トン(前年同四半期比5.4%減)となりましたが、売上高は17,739百万円(前年同四半期比14.9%増)となり、損益につきましては、加工賃の是正などによる収益改善効果もあり、営業利益は916百万円(前年同四半期比12.4%増)、経常利益は978百万円(前年同四半期比10.8%増)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は612百万円(前年同四半期比19.0%増)となりました。
事業部門ごとの経営成績は、次のとおりであります。