営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2022年12月31日
- 9億1645万
- 2023年12月31日 -37.33%
- 5億7436万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような経営環境下、当社グループは全社を挙げて販売数量の確保、コスト削減及び生産性の向上を推し進めるとともに、資源・エネルギーコストなどの増大を吸収すべく加工賃の是正や製品歩留りの改善、エネルギー原単位の削減に努め、収益の確保に取り組みました。2024/02/14 10:03
これらの結果、販売数量は76千トン(前年同四半期比5.9%減)となりましたが、売上高は値上げ効果により、売上高は18,283百万円(前年同四半期比3.1%増)となりました。損益につきましては、加工賃の是正などによる収益改善効果があったものの、生産・販売数量の未達により、営業利益は574百万円(前年同四半期比37.3%減)、経常利益は627百万円(前年同四半期比35.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は378百万円(前年同四半期比38.2%減)となりました。
事業部門ごとの経営成績は、次のとおりであります。