当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 8億4441万
- 2014年3月31日 +30.85%
- 11億493万
個別
- 2013年3月31日
- 6億2940万
- 2014年3月31日 +49.61%
- 9億4165万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 2014/06/27 15:04
(会計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 1株当たり四半期純利益金額(円) 16.52 25.23 28.84 21.69 - #2 業績等の概要
- このような環境下にありまして当社グループ(当社及び連結子会社)は、東日本大震災の復興需要につきましては土木材を中心に荷動きが活発化しており、徐々に建築物件等にも波及してきております。また、その他の地域においても積極的な営業活動を展開すると共に、得意先でありますゼネコンやファブリケーターが請け負う建築物件等の受注状況は急速に改善してきており、鋼材の荷動きは回復しつつあります。このような状況から、鋼材の販売・加工事業につきましては特段の大型物件の受注等はないものの幅広く受注を頂いたことから、販売量・販売金額共に前年同期を大幅に上回る結果となりました。また、東京支社を中心とした鉄骨工事請負事業は、民間設備投資は小売業や医療施設等の非製造業を中心に持ち直しの動きが見られ、物件情報等は増加しており、他社との競合など厳しさは残るものの、長年の施工実績等から受注活動は堅調に推移しております。工事売上額につきましては、工事完成基準適用の中小物件は完成物件も多く売上高は増加したものの、工事進行基準適用の大型物件につきましては前期からの多くの物件が完成となり進捗が一段落したことから売上高は大幅な減少となりました。これらの結果から当連結会計年度の売上高は64,974百万円(前年同期比11.9%増)となりました。2014/06/27 15:04
収益面におきましては、販売量が順調に増加したことに加え、鋼材市況は期首より回復基調にある中、第3四半期連結会計期間において更なる鋼材価格の上昇となり収益率が改善いたしました。また、鉄骨工事請負事業におきましては、鉄骨加工単価は歴史的な低水準が続いておりましたが、建設現場での人材不足等が顕著となり、このところ急速に回復しております。このような状況にあって、前連結会計年度の受注物件には収益性の低い物件があったものの、当連結会計年度の受注物件は収益率が改善してきており、グループ各社のコスト削減の努力と相まって順調に推移いたしました。これらの結果から当連結会計年度の営業利益は1,965百万円(前年同期比1103.7%増)となりました。また、円安の進行から為替差益413百万円の発生等により経常利益は2,472百万円(前年同期比69.3%増)、当期純利益は2月に関東甲信地方の大雪により関東支店工場が被災したことから災害による損失408百万円を特別損失として計上したものの1,104百万円(前年同期比30.9%増)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。 - #3 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- ・財務諸表等規則第95条の5の2に定める1株当たり当期純損益金額に関する注記については、同条第3項により、記載を省略しております。2014/06/27 15:04
・財務諸表等規則第95条の5の3に定める潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に関する注記については、同条第4項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第107条に定める自己株式に関する注記については、同条第2項により、記載を省略しております。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 特別損失は投資有価証券評価損15百万円及び関東支店の災害による損失408百万円を計上しております。2014/06/27 15:04
④ 当期純利益
上記の結果から、当連結会計年度の税金等調整前当期純利益は2,169百万円となり、法人税、住民税及び事業税434百万円、法人税等調整額621百万円により、当期純利益は1,104百万円となりました。 - #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2014/06/27 15:04
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前連結会計年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) 当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 1株当たり純資産額 1,722.39円 1,797.50円 1株当たり当期純利益金額 70.53円 92.28円
2.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。