退職給付に係る負債
連結
- 2019年3月31日
- 17億465万
- 2020年3月31日 +2.47%
- 17億4683万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- チ.退職給付債務及び退職給付費用2021/09/14 15:08
当社グループの退職給付制度につきましては、基本的に退職一時金制度を採用し、当社においては原則法を採用しておりますが、一部の連結子会社は簡便法を採用しております。退職給付に係る負債及び退職給付費用は、主に数理計算で設定される退職給付債務の割引率、死亡率、退職率及び予想昇給率に基づいて計算しております。割引率は従業員の平均残存勤務期間に対応する国債利回りを参考に決定しております。使用した数理計算上の仮定は妥当なものと判断しておりますが、仮定の変動は退職給付に係る負債及び退職給付費用に影響をあたえ、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を与える可能性があります。
リ.固定資産の減損処理 - #2 退職給付に係る会計処理の方法(連結)
- 職給付見込額の期間帰属方法
退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当連結会計年度末までの期間に帰属させる方法については、期間定額基準によっております。
② 数理計算上の差異及び過去勤務費用の費用処理方法
数理計算上の差異については、各連結会計年度の発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(10年)による定額法により按分した額をそれぞれ発生の翌連結会計年度から費用処理しております。
過去勤務費用については、その発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(10年)による定額法により按分した額をそれぞれ発生の翌連結会計年度から費用処理しております。
③ 未認識数理計算上の差異及び過去勤務費用の会計処理方法
未認識数理計算上の差異及び過去勤務費用については、税効果を調整の上、純資産の部におけるその他の包括利益累計額の退職給付に係る調整累計額に計上しております。
④ 小規模企業等における簡便法の採用
一部の連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。2021/09/14 15:08 - #3 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- (3)退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表2021/09/14 15:08
(4)退職給付費用及びその内訳項目の金額前連結会計年度(2019年3月31日) 当連結会計年度(2020年3月31日) 退職給付に係る負債 1,704,653 1,746,831 連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 1,704,653 1,746,831 - #4 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- (4)退職給付に係る会計処理の方法2021/09/14 15:08
当社は、従業員の退職給付に備えるため、当連結会計年度末における退職給付債務の見込額に基づき、退職給付に係る負債を計上しております。
退職給付に係る負債及び退職給付費用の処理方法は以下のとおりです。