営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年12月31日
- 2億9939万
- 2015年12月31日
- -7716万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2016/02/12 9:43
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない研究開発費等に係る費用であります。利益 金額 のれんの償却 △24,751 四半期連結損益計算書の営業利益 299,395
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 企業結合会計基準等の適用については、企業結合会計基準第58-2項(4)、連結会計基準第44-5項(4)及び事業分離等会計基準第57-4項(4)に定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首時点から将来にわたって適用しております。2016/02/12 9:43
この結果、当第3四半期連結累計期間の営業損失、経常損失及び税金等調整前四半期純損失はそれぞれ41百万円増加しております。 - #3 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:千円)2016/02/12 9:43
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない研究開発費等に係る費用であります。利益 金額 のれんの償却 △30,776 四半期連結損益計算書の営業損失(△) △77,164 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ○ 東日本大震災からの復興に呼応するグループの事業展開2016/02/12 9:43
この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、建築用資材の製造・販売事業において、エスイー鉄建株式会社の建築分野の売上が好調に推移したことで、売上高137億62百万円(前年同期比2.1%増)と増収となりました。一方、利益面では、建設用資機材の製造・販売事業において工場製品の売上高減少に伴う売上総利益の減少があり、営業損失77百万円(前年同期は2億99百万円の営業利益)、経常損失70百万円(前年同期は2億66百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失1億15百万円(前年同期は1億5百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)と減益となりました。
なお、第1四半期連結会計期間に新たに株式会社森田工産を子会社化し、第2四半期連結会計期間には株式会社森田工産とエスイー鉄建株式会社の合併を行なっております。これにより、エスイー鉄建株式会社における「鉄骨工事業」、「ビルトH型鋼」、「建築金物」、「建築耐震補強材」等の建築分野を「建築用資材の製造・販売事業」に含めて計上しており、前年同期比較につきましては、前年同期の数値を変更後のセグメント区分の内容に組替えた数値で比較しております。