- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)1.セグメント利益の調整額△278,503千円には、セグメント間取引消去6,509千円、のれんの償却額△34,346千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△250,666千円が含まれております。全社費用は、報告セグメントに帰属しない研究開発費であります。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2023/02/10 11:31- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2023/02/10 11:31
- #3 会計上の見積りの変更、四半期連結財務諸表(連結)
また、建物賃貸借契約に伴う原状回復費用として計上していた資産除去債務について、原状回復費用の新たな情報の入手に伴い、原状回復費用及び使用見込期間に関して見積りの変更を行いました。
これにより、従来の方法と比べて、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益は14,670千円減少しております。
2023/02/10 11:31- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当第3四半期連結累計期間の売上高は、建設用資機材の製造・販売事業において前年度の第1四半期にあったスポット大型案件の剥落がありましたが、建築用資材の製造・販売事業において新型コロナウイルス感染症により落込んでいた事業が回復基調となったことおよび補修補強工事業において工事進捗改善と受注工事の中で発生した追加工事の増額が認められたことにより、売上高177億23百万円(前年同期比0.3%増)と増収となりました。
利益面では、上述のスポット大型案件にかかる高粗利案件の剥落、原材料価格の高騰影響及び人件費等の増加により、営業利益7億円(前年同期比57.9%減)、経常利益7億32百万円(前年同期比56.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益4億13百万円(前年同期比61.2%減)となりました。
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