エス・サイエンス(5721)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - スマートDXソリューションの推移 - 全期間
連結
- 2024年9月30日
- -963万
個別
- 2025年3月31日
- -3023万
- 2025年9月30日
- -1839万
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- (1)報告セグメントの決定方法2025/06/30 12:54
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち、分離された財務諸表が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。当社は、東京(本社)と大阪に製品・サービス別の事業部を置き、各事業部は取り扱う製品・サービスについて包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。従って、当社は事業部を基礎とした製品・サービス別セグメントから構成されており、「ニッケル事業」、「不動産事業」、「教育事業」、「スマートDXソリューション事業」、及び「その他」の5つを報告セグメントとしております。「ニッケル事業」はニッケル地金及びニッケル塩類の販売をしております。「不動産事業」は不動産の販売、賃貸及び仲介をしております。「教育事業」は2018年12月から全面的にFC化してリスクの少ない運営をしております。「スマートDXソリューション事業」は、2024年8月に新規事業として立ち上げ、監視カメラシステム、電子棚札システム、デジタルサイネージシステム等の販売及び設置工事を予定しております。
(2)報告セグメントの変更等に関する事項 - #2 報告セグメントの変更に関する事項
- 告セグメントの変更等に関する事項2025/06/30 12:54
当社のセグメントは、「ニッケル事業」、「不動産事業」、「教育事業」、「その他」の4つに区分しておりましたが、2024年8月に新規事業として「スマートDXソリューション事業」を立ち上げたことで、これを加えた5つのセグメントに変更することといたしました。なお、前連結会計年度において報告セグメントに含まれていた「リフォーム関連事業」は、2024年10月から「リフォーム関連事業」を運営している関係会社である株式会社なごみ設計の全株式を、株式会社エルアイイーエイチに売却したことにより無くなりました。 - #3 従業員の状況(連結)
- 2025/06/30 12:54
(注) 1 従業員数は、他社から当社への出向者を含む就業人員であります。セグメントの名称 従業員数(名) 教育事業 - スマートDXソリューション事業 1 全社(共通) 8
2 平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。 - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 社グループの現状の認識について2025/06/30 12:54
当社グループを取り巻く事業環境は多岐に亘っております。ニッケル業界につきましては、自動車や電子機器、住宅向け等に需要が多く、世界情勢や景気の影響を非常に受けやすい業界であるため、LME価格や為替の動向に注視しながら営業活動に努めていく必要があります。不動産業界につきましては、人口の減少等、不動産市場の動向を慎重に見極めながら営業活動を行う必要があります。スマートDXソリューション業界においては、企業がデジタル技術を活用して業務の効率化や顧客体験の最適化を構築できるようにするため、最先端の技術の吸収が必要になります。
- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 売上はありませんでしたが、事業所維持のための費用が発生しましたので、セグメント損失(営業損失)は15百万円となりました。2025/06/30 12:54
(d)スマートDXソリューション事業
2024年8月より開設された新規事業のため売上はありませんでしたが、費用のみが発生しているため、セグメント損失(営業損失)は30百万円となりました。