有価証券報告書-第107期(2025/04/01-2026/03/31)

【提出】
2026/06/30 13:51
【資料】
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【項目】
119項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
(1)報告セグメントの決定方法
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち、分離された財務諸表が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。当社は、東京(本社)と大阪に製品・サービス別の事業部を置き、各事業部は取り扱う製品・サービスについて包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。従って、当社は事業部を基礎とした製品・サービス別セグメントから構成されており、「ニッケル事業」、「クリプトアセット事業」、「不動産事業」、「教育事業」、「スマートDXソリューション事業」、及び「その他」の6つを報告セグメントとしております。「ニッケル事業」はニッケル地金及びニッケル塩類の販売をしております。「クリプトアセット事業」はビットコインの取得、運用を行っております。「不動産事業」は不動産の販売、賃貸及び仲介をしております。「教育事業」は2026年3月に大阪本社ビルを売却し事業を撤退しました。「スマートDXソリューション事業」は、2025年12月31日を持ちまして事業を廃止しました。
(2)報告セグメントの変更等に関する事項
当社のセグメントは、「ニッケル事業」、「不動産事業」、「教育事業」、「スマートDXソリューション事業」、「その他」の5つに区分しておりましたが、2025年7月に新規事業として「クリプトアセット事業」を立ち上げたことで、これを加えた6つのセグメントに変更することといたしました。なお、前中間連結会計期間において報告セグメントに含まれていた「リフォーム関連事業」は、2024年10月から「リフォーム関連事業」を運営している関係会社である株式会社なごみ設計の全株式を、株式会社エルアイイーエイチに売却したことにより無くなりました。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。また、報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります
なお、事業セグメントに対する固定資産の配分基準と関連する減価償却費の配分基準が異なっております。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前事業年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他合計
ニッケル事業不動産事業教育事業スマートDXソリューション事業
売上高
外部顧客への売上高625,8998,529634,428
625,8998,529634,428
セグメント利益又は損失(△)30,837△5,099△15,394△30,236△19,892
セグメント資産374,545351,07138,410715,633
その他の項目
減価償却費120120

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであります。
(注)2.2025年7月より暗号資産関連の新規事業としてクリプトアセット事業を立ち上げます。
当事業年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他
(注)
合計
ニッケル事業クリプトアセット事業不動産事業教育事業スマートDXソリューション事業
売上高
外部顧客への売上高616,307824,4646921,441,465
616,307824,4646921,441,465
セグメント利益又はセグメント損失(△)30,604△5,030428,228△13,338△25,409415,054
セグメント資産286,9063,136,21015,0663,8233,442,006
その他の項目
減価償却費
有形固定資産及び無形固定資産の増加額

(注)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであります。
4 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:千円)
利益前事業年度当事業年度
報告セグメント計△19,892415,054
全社費用(注)△272,182△561,144
財務諸表の営業損失(△)△292,075△146,089

(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(単位:千円)
資産前事業年度当事業年度
報告セグメント計715,6333,442,006
全社資産(注)2,290,9792,226,346
財務諸表の資産合計3,006,6125,668,352

(注) 全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない預金・有価証券等であります。
(単位:千円)
その他の項目報告セグメント計調整額財務諸表計上額
前事業年度当事業年度前事業年度当事業年度前事業年度当事業年度
減価償却費1201,2811771,401177
有形固定資産及び無形固定資産の増加額260,800260,800

(注) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、系統用蓄電池設置のための土地及び建物の設備投資額であります。
【関連情報】
前事業年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
旭日産業㈱143,122ニッケル事業
㈱コタベ66,192ニッケル事業

当事業年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
㈱希学園412,436不動産事業
㈱アイエフアール404,003不動産事業


【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前事業年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他全社・消去合計
ニッケル事業不動産事業教育事業スマートDXソリューション事業
減損損失207207412620

当事業年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他全社・消去合計
ニッケル事業クリプトアセット事業不動産事業教育事業スマートDXソリューション事業
減損損失784784

(注) 「全体・消去」の金額は、管理部門に係るものです。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。

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