有価証券報告書-第101期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)

【提出】
2020/06/29 14:09
【資料】
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【項目】
116項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
報告セグメントの決定方法
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務諸表が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。当社は、東京(本社)並びに大阪に製品・サービス別の事業部を置き、各事業部は取り扱う製品・サービスについて包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。従って、当社は事業部を基礎とした製品・サービス別セグメントから構成されており、「ニッケル事業」、「不動産事業」及び「教育事業」の3つを報告セグメントとしております。「ニッケル事業」はニッケル地金及びニッケル塩類の販売をしております。「不動産事業」は不動産の販売、賃貸及び仲介をしております。「教育事業」は2018年12月から全面的にFC化してリスクの少ない運営をしております。

2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。また、報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります
なお、事業セグメントに対する固定資産の配分基準と関連する減価償却費の配分基準が異なっております。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前事業年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント合計
ニッケル事業不動産事業教育事業
売上高
外部顧客への売上高670,093322,08092,0981,084,271
670,093322,08092,0981,084,271
セグメント利益又は損失(△)48,686188,904△101,651135,939
セグメント資産377,680555,577255,7571,189,014
その他の項目
減価償却費7,0057,005
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
4,0534,053

当事業年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント合計
ニッケル事業不動産事業教育事業
売上高
外部顧客への売上高548,14221,35018,207587,700
548,14221,35018,207587,700
セグメント利益又は損失(△)85,858△56,177△39,281△9,600
セグメント資産464,276586,66035,5221,086,460
その他の項目
減価償却費7,4947,494
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
370370

(注)当事業年度において、保有目的の変更により、教育事業に含まれていた資産のうち、セグメント資産の一部(建物178,480千円)を不動産事業の資産である販売用不動産に振り替えております。
4 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:千円)
利益前事業年度当事業年度
報告セグメント計135,939△9,600
全社費用(注)△275,602△275,956
財務諸表の営業損失(△)△139,663△285,556

(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(単位:千円)
資産前事業年度当事業年度
報告セグメント計1,189,0141,086,460
全社資産(注)1,422,9651,129,721
財務諸表の資産合計2,611,9802,216,181

(注) 全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない有価証券等であります。
(単位:千円)
その他の項目報告セグメント計調整額財務諸表計上額
前事業年度当事業年度前事業年度当事業年度前事業年度当事業年度
減価償却費7,0057,4946,1075,01513,11212,510
有形固定資産及び無形固定資産の増加額4,05337015,46919,522370


【関連情報】
前事業年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
㈱東北パートナーズリアルエステート300,558不動産事業

当事業年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
三明化成㈱68,165ニッケル事業
㈱コタベ67,568ニッケル事業
旭日産業㈱67,178ニッケル事業

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前事業年度 (自2018年4月1日 至2019年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント全社・消去合計
ニッケル事業不動産事業教育事業
減損損失21,69221,69221,692

当事業年度 (自2019年4月1日 至2020年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント全社・消去合計
ニッケル事業不動産事業教育事業
減損損失22,76922,7699222,861


【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。

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