- #1 その他の新株予約権等の状況(連結)
② 【その他の新株予約権等の状況】
該当事項はありません。
2021/08/13 16:10- #2 株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記(連結)
1.株主資本の著しい変動
2021年4月5日から6月22日までの間に、第6回新株予約権の行使がなされました。この結果、当第1四半期連結累計期間において資本金が135,677千円、資本準備金が135,677千円増加し、当第1四半期連結会計期間末において資本金が1,635,677千円、資本準備金が140,706千円となっております。
2021/08/13 16:10- #3 発行済株式、株式の総数等(連結)
(注) 提出日現在発行数には、2021年8月1日からこの四半期報告書提出日までの新株予約権の行使により発行された株式数は、含まれておりません。
2021/08/13 16:10- #4 発行済株式総数、資本金等の推移(連結)
- 発行済株式総数、資本金等の推移】
(注) 新株予約権の行使による増加であります。2021/08/13 16:10 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(2)財政状態の分析
当第1四半期連結会計期間末の資産につきましては、流動資産は前事業年度末に比べ155百万円増加し、2,062百万円になりました。これは主に新株予約権の行使による現金及び預金の増加等によるものです。固定資産は前事業年度と同額の107百万円となりました。
当第1四半期連結会計期間末の負債につきましては、流動負債は前事業年度末に比べ35百万円減少し、98百万円となりました。これは主に支払手形及び買掛金の減少等によるものです。固定負債は前事業年度とほぼ同額の83百万円となりました。
2021/08/13 16:10- #6 行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等(連結)
(3) 【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
当第1四半期会計期間において、行使価額修正条項付新株予約権付社債券等に係る新株予約権が以下のとおり、行使されました。
2021/08/13 16:10- #7 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
(継続企業の前提に関する重要事象等)
当社は、2020年3月期に投資有価証券の売却により、最終当期純利益を確保したものの、営業損失やマイナスの営業キャッシュ・フローを計上しました。2021年3月期においては2020年4月1日に「株式会社なごみ設計」を100%子会社化し、売上増や営業利益の黒字化を目指して取り組んでおりました。コロナウイルスの影響が長引いたため、通常の営業ができず、想定以上に他の売上の落ち込みが続き、2021年3月期においても、当社グループとして営業損失、親会社株主に帰属する当期純損失を計上しております。このため「継続的な営業損失又は営業キャッシュ・フローのマイナス」が見込まれ、2022年3月期第1四半期においても、継続企業の前提に関する重要事象等が存在しております。当社グループは、この状況を改善するために第6回新株予約権行使による資金調達を行ない、新規事業の実現を進めております。また、子会社化した株式会社なごみ設計におきましても、体質を改善し幅広い営業を展開しながら、事業拡大を推進しております。なお、資金計画においては、重要な不確実性は認められないため、継続企業の前提に関する注記の必要は無いものと判断しております。
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