営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2024年3月31日
- -3億1169万
- 2025年3月31日
- -2億9207万
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法2025/06/30 12:54
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。また、報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります
なお、事業セグメントに対する固定資産の配分基準と関連する減価償却費の配分基準が異なっております。 - #2 事業等のリスク
- (7)継続企業の前提に関する重要事象等2025/06/30 12:54
当社は、前期2024年3月期に営業損失やマイナスの営業キャッシュ・フローを計上しました。2025年3月期においても、売上増や営業利益の黒字化を目指して取り組んでおりましたが、中国経済の停滞や原材料価格の高騰等により想像以上に売上の回復が遅れ、2025年3月期においても、営業損失を計上しております。
このため、「継続的な営業損失又は営業キャッシュ・フローのマイナス」となり、2025年3月期においても、継続企業の前提に関する重要事象等が存在しております。しかしながら、この状況を改善するために、前事業年度において、投資有価証券運用益を計上しており、又当事業年度においても、子会社株式を売却したことにより資金を調達しました。 この結果、当事業年度末で現金及び預金1,786百万円及び預け金418百万円を保有しており、今後1年間の資金計画に重要な不確実性は認められません。 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法2025/06/30 12:54
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。また、報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります
なお、事業セグメントに対する固定資産の配分基準と関連する減価償却費の配分基準が異なっております。 - #4 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
- 4 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2025/06/30 12:54
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。(単位:千円) 全社費用(注) △272,182 財務諸表の営業損失(△) △292,075
- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 近年、LMEのニッケル価格が下落傾向にあることに対応し販売価額も下落傾向にあります。その結果、売上高は625百万円となりました。2025/06/30 12:54
セグメント利益(営業利益)は30百万円となりました。
(b) 不動産事業 - #6 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
- 続企業の前提に関する重要事象等
当社は、前期2024年3月期に営業損失やマイナスの営業キャッシュ・フローを計上しました。2025年3月期においても、売上増や営業利益の黒字化を目指して取り組んでおりましたが、中国経済の停滞や原材料価格の高騰等により想像以上に売上の回復が遅れ、2025年3月期においても、営業損失を計上しております。
このため、「継続的な営業損失又は営業キャッシュ・フローのマイナス」となり、2025年3月期においても、継続企業の前提に関する重要事象等が存在しております。しかしながら、この状況を改善するために、前事業年度において、投資有価証券運用益を計上しており、又当事業年度においても、子会社株式を売却したことにより資金を調達しました。 この結果、当事業年度末で現金及び預金1,786百万円及び預け金418百万円を保有しており、今後1年間の資金計画に重要な不確実性は認められません。
そのため、継続企業の前提に関する注記の必要は無いものと判断しております。2025/06/30 12:54