- #1 業績等の概要
当連結会計年度における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、短期借入金純減額及び長期借入金純減額等により、前連結会計年度末に比べ1億59百万円減の23億68百万円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度における営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前当期純損失25億79百万円等による資金の減少がありましたが、減価償却費68億2百万円、たな卸資産の減少24億89百万円等による資金の増加があり、73億7百万円(対前年同期比29億15百万円増加)となりました。
2015/06/19 15:00- #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結キャッシュ・フロー計算書)
前連結会計年度において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めていた「未収入金の増減額(△は増加)」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に表示していた573百万円は、「未収入金の増減額(△は増加)」397百万円、「その他」176百万円として組み替えております。
2015/06/19 15:00- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
② 資本の財源及び資金の流動性の分析
当社グループの資金状況は、営業活動によるキャッシュ・フローでは、減価償却費68億2百万円、たな卸資産の減少24億89百万円等による資金の増加がありました。財務活動によるキャッシュ・フローでは、セール・アンド・リースバックによる収入19億79百万円等による増加がありました。当連結会計年度は、増加した資金を原資として、借入金の返済及び生産能力増強工事等の設備投資を行っております。
(2)経営成績の分析
2015/06/19 15:00