売上高
連結
- 2014年3月31日
- 304億3000万
- 2015年3月31日 +10.75%
- 337億200万
個別
- 2014年3月31日
- 262億8600万
- 2015年3月31日 +26.2%
- 331億7200万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2015/06/19 15:00
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(百万円) 8,302 16,830 25,547 33,702 税金等調整前当期純損失金額(△)(百万円) △1,978 △3,790 △3,445 △2,579 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- したがって、当社は、事業本部を基礎とした製品別のセグメントから構成されており、「金属チタン事業」、「機能化学品事業」の2つを報告セグメントとしております。「金属チタン事業」は、スポンジチタン、チタンインゴット、高純度チタン等を生産しております。「機能化学品事業」は、プロピレン重合触媒、超微粉ニッケル、高純度酸化チタン等を生産しております。2015/06/19 15:00
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報 (単位:百万円)2015/06/19 15:00
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント 新日鐵住金㈱ 10,626 金属チタン事業 - #4 事業等のリスク
- (4)輸出比率が高いことによる為替リスク2015/06/19 15:00
金属チタン事業のスポンジチタンや機能化学品のTHC、電子部品材料は、輸出が販売量の大きな割合を占めており、当社グループ全体の売上高に占める輸出の割合は、当連結会計年度実績で38.9%となっております。輸出の多くはUSドル建てとなっているため、為替による影響を受けます。当社グループは、短期的な変動に関し為替予約取引によるヘッジを行うなど、為替リスクを最小化すべく努めておりますが、為替の変動によっては、当社グループの業績に悪影響が及ぶ可能性があります。
(5)地震等の自然災害のリスク - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益又は損失は、営業損益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2015/06/19 15:00 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高 (単位:百万円)2015/06/19 15:00
- #7 業績等の概要
- 当社の事業環境については、金属チタン事業は航空機向けの在庫調整の遅れはあるものの、一般工業用の需要は緩やかな回復基調にあります。機能化学品事業は、堅調に推移しました。2015/06/19 15:00
以上の結果、当期の業績については、売上高は前期比10.8%増の337億2百万円となり、営業損益は前期比20億67百万円改善の26億38百万円の損失となりました。また、経常損益は前期比25億62百万円改善の25億95百万円の損失、当期純損失は前期比28億65百万円改善の26億33百万円の損失となりました。
セグメント別の業績の概況は次のとおりであります。 - #8 製品及びサービスごとの情報(連結)
- 2015/06/19 15:00
金属チタン製品 機能化学品製品 合計 外部顧客への売上高 21,923 11,779 33,702 - #9 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2)経営成績の分析2015/06/19 15:00
当連結会計年度の連結業績は、金属チタン事業は航空機向けの在庫調整の遅れはあるものの、一般工業用の需要は緩やかな回復基調にあります。機能化学品事業は、堅調に推移しました。以上の結果、売上高は前期比10.8%増の337億2百万円となり、営業損益は前期比20億67百万円改善の26億38百万円の損失となりました。また、経常損益は前期比25億62百万円改善の25億95百万円の損失、当期純損益は前期比28億65百万円改善の26億33百万円の損失となりました。
① 売上高 - #10 重要事象等、事業等のリスク(連結)
- 要事象等について
当社グループは、前連結会計年度において、売上高が著しく減少しており、その結果、重要な営業損失、経常損失、当期純損失を計上し、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しておりました。
当連結会計年度においても、重要な営業損失、経常損失、当期純損失を計上しており、引き続き継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しておりますが、第3四半期以降の四半期連結会計期間では、業況の好転に加え、これまで取り組んでまいりましたチタン事業構造改革の成果の寄与等もあり、営業利益、経常利益、当期純利益を計上いたしました。今後も収益改善が見込まれ、重要な資金繰り懸念もないこと等から、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。(取組み及び進捗は「7財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(3)戦略的現状と見通し」に記載)2015/06/19 15:00 - #11 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との営業取引及び営業取引以外の取引の総額2015/06/19 15:00
前事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 当事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 営業取引による取引高 売上高 8,604百万円 9,847百万円 仕入高 43 31