- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額123百万円は、主に報告セグメントに帰属しない管理・研究部門に係る設備投資額であります。
2.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
当連結会計年度(自平成26年4月1日 至平成27年3月31日)
2015/06/19 15:00- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失の調整額△1,744百万円は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び研究開発費であります。
(2)セグメント資産の調整額3,962百万円は、主に報告セグメントに帰属しない親会社での余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券等)及び管理・研究部門に係る資産等であります。
(3)減価償却費の調整額107百万円は、主に報告セグメントに帰属しない管理・研究部門に係る減価償却費であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額101百万円は、主に報告セグメントに帰属しない管理・研究部門に係る設備投資額であります。
2.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。2015/06/19 15:00 - #3 業績等の概要
触媒関連製品及び電材関連製品の売上高は、増販及び円安等により前期に対し増加いたしました。
この結果、当事業の売上高は前期比22.3%増の117億79百万円となり、営業利益も前期比19.6%増の23億36百万円となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況
2015/06/19 15:00- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
② 営業損益
金属チタン事業は、在庫圧縮のための上期減産強化等により営業損失32億30百万円となりました。機能化学品事業は、主力製品の販売量増加等により、営業利益は前連結会計年度比19.6%増の23億36百万円となりました。
両事業の営業損益から全社費用を差し引いた結果、当連結会計年度の営業損失は、26億38百万円となりました。
2015/06/19 15:00- #5 重要事象等、事業等のリスク(連結)
- 要事象等について
当社グループは、前連結会計年度において、売上高が著しく減少しており、その結果、重要な営業損失、経常損失、当期純損失を計上し、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しておりました。
当連結会計年度においても、重要な営業損失、経常損失、当期純損失を計上しており、引き続き継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しておりますが、第3四半期以降の四半期連結会計期間では、業況の好転に加え、これまで取り組んでまいりましたチタン事業構造改革の成果の寄与等もあり、営業利益、経常利益、当期純利益を計上いたしました。今後も収益改善が見込まれ、重要な資金繰り懸念もないこと等から、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。(取組み及び進捗は「7財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(3)戦略的現状と見通し」に記載)2015/06/19 15:00