5727 東邦チタニウム

5727
2026/05/27
時価
2003億円
PER
70.29倍
2010年以降
赤字-82.63倍
(2010-2026年)
PBR
3.33倍
2010年以降
0.75-5.65倍
(2010-2026年)
配当
0.64%
ROE
4.75%
ROA
2.2%
資料
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有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
したがって、当社は、事業本部又は事業部を基礎とした製品別のセグメントから構成されており、「金属チタン事業」、「触媒事業」、「化学品事業」の3つを報告セグメントとしております。「金属チタン事業」は、スポンジチタン、チタンインゴット、高純度チタン等を生産しております。「触媒事業」はプロピレン重合用触媒を生産しており、「化学品事業」は超微粉ニッケル、高純度酸化チタン等を生産しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2022/12/15 10:05
#2 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント
TITANIUM METALS CORPORATION9,707金属チタン事業
2022/12/15 10:05
#3 事業等のリスク
③ 輸出比率が高いことによる為替リスク
金属チタン事業のスポンジチタンや、触媒事業のTHC、化学品事業における電子部品材料は、輸出が販売量の大きな割合を占めており、当社グループ全体の売上高に占める輸出の割合は、当連結会計年度実績で51.2%となっております。輸出の多くはUSドル建てとなっているため、為替による影響を受けます。当社グループは、短期的な変動に関し為替予約取引によるヘッジを行うなど、為替リスクを低減すべく努めておりますが、為替が大きく円高に振れた場合には、当社グループの業績に悪影響が及ぶ可能性があります。
④ 自然災害等に関するリスク
2022/12/15 10:05
#4 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当事業年度の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当事業年度の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。
この結果、当事業年度の売上高は1,050百万円減少し、売上原価は1,355百万円減少し、販売費及び一般管理費は271百万円増加し、営業利益、経常利益および税引前当期純利益がそれぞれ32百万円増加しています。また、利益剰余金の当期首残高は190百万円減少しております。この変更による当事業年度の貸借対照表及び1株当たり情報に与える影響は軽微であります。
なお、収益認識会計基準第89-3項に定める経過的な取扱いに従って、前事業年度に係る「収益認識関係」注記については記載しておりません。
2022/12/15 10:05
#5 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
また、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は、当連結会計年度より「受取手形」及び「売掛金」にそれぞれ区分表示しています。ただし、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。
この結果、当連結会計年度の売上高は217百万円増加し、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益も同額増加しております。また、利益剰余金の当期首残高は163百万円減少しております。この変更による当連結会計年度の連結貸借対照表、連結キャッシュ・フロー計算書、セグメント情報及び1株当たり情報に与える影響は軽微であります。
なお、収益認識会計基準第89-3項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度に係る「収益認識関係」注記については記載しておりません。
2022/12/15 10:05
#6 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
(単位:百万円)
報告セグメント合計
金属チタン事業触媒事業化学品事業
顧客との契約から生じる収益31,4328,26915,81455,515
外部顧客への売上高31,4328,26915,81455,515
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報は、連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項「4.会計方針に関する事項(5)重要な収益及び費用の計上基準」に記載の通りであります。
2022/12/15 10:05
#7 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益又は損失は、営業損益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2022/12/15 10:05
#8 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2022/12/15 10:05
#9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
2020年11月公表の中期経営計画最終年度(2022年)の主要計画数値は、以下のとおりであります。
売上高経常利益親会社株主に帰属する当期純利益ROE自己資本比率
580億円60億円40億円8%52%
計画では、資本効率向上の観点から、自己資本利益率(ROE)を最も重要な経営指標と位置付けており、10%を上回るべく改善を図ることとしておりました。
なお、現在、金属チタン事業は航空機向けスポンジ輸出量の回復を主因に販売量は総じて好調に推移しており、中期計画で想定した数値を上回ることが想定されており、また触媒事業や化学品事業の販売も引き続き好調を維持するものと見込んでおります。これを受け、2022年5月10日時点で見直した中期計画最終年度である2022年度の主要計画数値は以下のとおりであります。
2022/12/15 10:05
#10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社グループを取り巻く事業環境は、チタン需要の回復や電子部品材料の需要拡大により各製品の販売が総じて好調に推移した一方、原材料や副資材価格の高止まり、エネルギーコストの上昇、輸送コストの大幅上昇等が収益を圧迫する要因となりました。
こうした中、当連結会計年度における経営成績は、売上高は過去最高の55,515百万円(前期比53.5%増)、営業利益5,228百万円(同66.8%増)、経常利益5,177百万円(前期は417百万円の損失)、親会社株主に帰属する当期純利益3,695百万円(前期は3,156百万円の損失)となりました。
売上高は、チタン需要の回復や電子部品材料の需要拡大により、前連結会計年度比増収となり、過去最高の売上高となりました。
2022/12/15 10:05
#11 製品及びサービスごとの情報(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:百万円)
金属チタン製品触媒製品化学品製品合計
外部顧客への売上高31,4328,26915,81455,515
2022/12/15 10:05
#12 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との営業取引及び営業取引以外の取引の総額
前事業年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日)当事業年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日)
営業取引による取引高
売上高8,214百万円2,635百万円
仕入高3,2106,202
2022/12/15 10:05
#13 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
当連結会計年度において、重要な関連会社はAdvanced Metal Industries Cluster and Toho Titanium Metal Co.,Ltd.であり、その要約財務情報は以下のとおりであります。
(単位:百万円)
売上高2,9805,393
税引前当期純損失(△)△12,079△4,872
2022/12/15 10:05

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