- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
| 利益 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| セグメント間取引消去 | △30 | 40 |
| 連結財務諸表の営業利益 | 5,385 | 6,912 |
2017/11/30 14:50- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2017/11/30 14:50- #3 業績等の概要
このような環境の中で、当社グループは1618中期経営方針に基づいた施策展開を着実に進めてまいりました。
当連結会計年度の業績については、売上高は136,657百万円(前期比5.4%減)、営業利益は6,912百万円(前期比28.4%増)、経常利益は6,256百万円(前期比53.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は4,620百万円(前期比135.3%増)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
2017/11/30 14:50- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)目標とする経営指標
当社は、長期的な経営の方向性を「アーレスティ10年ビジョン」で示し、中期経営方針の中で具体的な経営指標の目標値を定めております。投資価値のある企業を目指して、売上高、売上高営業利益率、総資産当期純利益率(ROA)、自己資本当期純利益率(ROE)を指標として、2018年度の目標値を、売上高:1,500億円、売上高営業利益率:5.5%、ROA:3.5%、ROE:7%としております。
(3)中長期的経営戦略、経営環境及び対処すべき課題等
2017/11/30 14:50- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
売上高は、主に円高基調にある為替換算影響やアルミ地金市況下落の影響等により、前連結会計年度から7,793百万円減少し、136,657百万円(前期比5.4%減)となりました。
② 売上原価、販売費及び一般管理費、営業利益
売上原価は、主に生産性改善や原価低減活動等により、前連結会計年度から9,496百万円減少し、118,774百万円(前期比7.4%減)となりました。また、売上高に対する売上原価の比率は主に海外の拠点における生産性改善等の施策の影響により1.9ポイント減少し86.9%となりました。
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