有価証券報告書-第105期(2025/04/01-2026/03/31)
(財務上の特約が付された金銭消費貸借契約)
当社は、2025年7月31日付けで株式会社みずほ銀行をアレンジャーとする財務上の特約が付されたシンジケートローン契約の締結をいたしました。
1.シンジケートローン契約締結の目的
当社グループは、新たにスタートした「25-27年度中期経営計画」の下、ものづくりの継承と再構築を念頭としたSMART(賢い、高効率、素早い、すばらしい)なものづくりを追求するため、効率的な生産体制づくりと稼ぐ力をより一層高めることにより事業体質を強化すべく取り組んでまいります。本契約は、当該中期経営計画で目指す安定成長と財務基盤の強化向上のため、機動的かつ安定的な資金調達の実現を目的としております。今後も環境の変化に対応し、さらなる企業価値の向上を目指すため、取引金融機関と緊密な連携を図ってまいります。
2.シンジケートローン契約の内容
3.シンジケートローン契約に付される財務上の特約の内容
(1)2025年9月中間期以降、各年度の決算期の末日及び中間期の末日における連結の貸借対照表上の純資産の部の金額を2025年3月決算期末日における連結の貸借対照表上の純資産の部の金額の75%及び直前の決算期末日における連結の貸借対照表上の純資産の部の金額の75%のいずれか高い方の金額以上に維持すること。
(2)2026年3月期決算以降の決算期を初回の決算期とする連続する2期について、各年度の決算期における連結の損益計算書に示される経常損益が2期連続して損失とならないようにすること。
当社は、2025年7月31日付けで株式会社みずほ銀行をアレンジャーとする財務上の特約が付されたシンジケートローン契約の締結をいたしました。
1.シンジケートローン契約締結の目的
当社グループは、新たにスタートした「25-27年度中期経営計画」の下、ものづくりの継承と再構築を念頭としたSMART(賢い、高効率、素早い、すばらしい)なものづくりを追求するため、効率的な生産体制づくりと稼ぐ力をより一層高めることにより事業体質を強化すべく取り組んでまいります。本契約は、当該中期経営計画で目指す安定成長と財務基盤の強化向上のため、機動的かつ安定的な資金調達の実現を目的としております。今後も環境の変化に対応し、さらなる企業価値の向上を目指すため、取引金融機関と緊密な連携を図ってまいります。
2.シンジケートローン契約の内容
| (1) | 組成金額 | 10,300百万円 |
| (2) | 契約締結日 | 2025年7月31日 |
| (3) | 弁済期日 | 2030年7月31日 |
| (4) | 期末残高 | 10,300百万円 |
| (5) | 借入金利 | 基準金利+スプレッド |
| (6) | 担保 | 当社及び当社グループが保有する国内工場等の土地・建物 |
| (7) | アレンジャー 兼エージェント | 株式会社みずほ銀行 |
| (8) | コ・アレンジャー | 株式会社静岡銀行、株式会社りそな銀行 |
| (9) | 参加金融機関 | 株式会社みずほ銀行、株式会社静岡銀行、株式会社りそな銀行 株式会社清水銀行、株式会社三井住友銀行、三井住友信託銀行株式会社 株式会社横浜銀行、株式会社足利銀行 |
3.シンジケートローン契約に付される財務上の特約の内容
(1)2025年9月中間期以降、各年度の決算期の末日及び中間期の末日における連結の貸借対照表上の純資産の部の金額を2025年3月決算期末日における連結の貸借対照表上の純資産の部の金額の75%及び直前の決算期末日における連結の貸借対照表上の純資産の部の金額の75%のいずれか高い方の金額以上に維持すること。
(2)2026年3月期決算以降の決算期を初回の決算期とする連続する2期について、各年度の決算期における連結の損益計算書に示される経常損益が2期連続して損失とならないようにすること。