有価証券報告書-第103期(2023/04/01-2024/03/31)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社ではダイカスト事業、アルミニウム事業、完成品事業を営んでおります。
また、ダイカスト事業においては日本、北米、アジアの地域別に包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社は、「ダイカスト事業 日本」、「ダイカスト事業 北米」、「ダイカスト事業 アジア」、「アルミニウム事業」、「完成品事業」の5つを報告セグメントとしております。
「ダイカスト事業」については、日本、北米、アジアともに車両部品、汎用エンジン部品、産業機械部品、金型等の製造・販売を行っております。「アルミニウム事業」については、アルミニウム合金地金の精製・販売を行っております。「完成品事業」については、建築用床材の販売を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
【関連情報】
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(注)1.売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2.北米及びアジア地域への売上高には、連結損益計算書の売上高の10%以上を占めるアメリカの売上高18,984百万円、メキシコの売上高18,110百万円、中国の売上高28,105百万円が含まれております。
(注)北米及びアジア地域の有形固定資産には、連結貸借対照表の有形固定資産の10%以上を占めるメキシコ12,525百万円、中国22,871百万円が含まれております。
3.主要な顧客ごとの情報
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(注)1.売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2.北米及びアジア地域への売上高には、連結損益計算書の売上高の10%以上を占めるアメリカの売上高25,777百万円、メキシコの売上高22,285百万円、中国の売上高27,159百万円が含まれております。
(注)北米及びアジア地域の有形固定資産には、連結貸借対照表の有形固定資産の10%以上を占めるメキシコ12,199百万円、中国12,949百万円が含まれております。
3.主要な顧客ごとの情報
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
(注)「全社・消去」の金額は、セグメント間取引に係る未実現利益の消去額等によるものです。
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
(注)1.「全社・消去」の金額は、セグメント間取引に係る未実現利益の消去額等によるものです。
2.「ダイカスト事業 日本」、「ダイカスト事業 北米」及び「ダイカスト事業 アジア」において、当初想定していた収益が見込めなくなった一部の事業用資産について、回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。
3.上記「ダイカスト事業 アジア」には、連結損益計算書の「中国事業関連損失」に含まれている量産計画が中止となったダイカスト製品に係る金型を含む有形固定資産の減損損失330百万円を合算して記載しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社ではダイカスト事業、アルミニウム事業、完成品事業を営んでおります。
また、ダイカスト事業においては日本、北米、アジアの地域別に包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社は、「ダイカスト事業 日本」、「ダイカスト事業 北米」、「ダイカスト事業 アジア」、「アルミニウム事業」、「完成品事業」の5つを報告セグメントとしております。
「ダイカスト事業」については、日本、北米、アジアともに車両部品、汎用エンジン部品、産業機械部品、金型等の製造・販売を行っております。「アルミニウム事業」については、アルミニウム合金地金の精製・販売を行っております。「完成品事業」については、建築用床材の販売を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
| (単位:百万円) | ||||||
| 報告セグメント | 合計 | |||||
| ダイカスト事業 | アルミニ ウム事業 | 完成品 事業 | ||||
| 日本 | 北米 | アジア | ||||
| 売上高 | ||||||
| 顧客との契約から生じる収益 | 59,019 | 36,995 | 33,676 | 7,975 | 3,271 | 140,938 |
| 外部顧客への売上高 | 59,019 | 36,995 | 33,676 | 7,975 | 3,271 | 140,938 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 3,015 | 15 | 2,362 | 1,568 | 56 | 7,017 |
| 計 | 62,034 | 37,010 | 36,039 | 9,544 | 3,327 | 147,956 |
| セグメント利益又は損失(△) | 250 | △676 | 8 | 274 | 285 | 143 |
| セグメント資産 | 50,832 | 31,597 | 42,163 | 4,085 | 3,271 | 131,950 |
| その他の項目 | ||||||
| 減価償却費 | 4,208 | 4,361 | 4,359 | 56 | 3 | 12,990 |
| 減損損失 | 1,091 | 1,174 | 127 | - | - | 2,393 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 3,819 | 3,020 | 3,541 | 36 | 0 | 10,418 |
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
| (単位:百万円) | ||||||
| 報告セグメント | 合計 | |||||
| ダイカスト事業 | アルミニ ウム事業 | 完成品 事業 | ||||
| 日本 | 北米 | アジア | ||||
| 売上高 | ||||||
| 顧客との契約から生じる収益 | 62,007 | 47,967 | 35,098 | 7,057 | 6,123 | 158,254 |
| 外部顧客への売上高 | 62,007 | 47,967 | 35,098 | 7,057 | 6,123 | 158,254 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 3,692 | 6 | 1,745 | 2,449 | 18 | 7,911 |
| 計 | 65,699 | 47,974 | 36,844 | 9,506 | 6,141 | 166,166 |
| セグメント利益又は損失(△) | 595 | 1,242 | △650 | 141 | 891 | 2,220 |
| セグメント資産 | 54,597 | 32,385 | 38,917 | 4,103 | 2,639 | 132,643 |
| その他の項目 | ||||||
| 減価償却費 | 4,023 | 4,293 | 4,484 | 63 | 4 | 12,868 |
| 減損損失 | 1,013 | 599 | 9,213 | - | - | 10,826 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 4,720 | 4,211 | 5,963 | 90 | 9 | 14,995 |
4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
| (単位:百万円) |
| 売上高 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 147,956 | 166,166 |
| セグメント間取引消去 | △7,017 | △7,911 |
| 連結財務諸表の売上高 | 140,938 | 158,254 |
| (単位:百万円) |
| 利益 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 143 | 2,220 |
| セグメント間取引消去 | △120 | 71 |
| 連結財務諸表の営業利益 | 23 | 2,291 |
| (単位:百万円) |
| 資産 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 131,950 | 132,643 |
| セグメント間取引消去 | △3,923 | △8,372 |
| 全社資産 | 9,042 | 7,493 |
| 連結財務諸表の資産合計 | 137,069 | 131,763 |
| (単位:百万円) |
| その他の項目 | 報告セグメント計 | 調整額 | 連結財務諸表計上額 | |||
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | |
| 減価償却費 | 12,990 | 12,868 | △84 | △70 | 12,906 | 12,797 |
| 減損損失 | 2,393 | 10,826 | △14 | △95 | 2,378 | 10,730 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 10,418 | 14,995 | △47 | △73 | 10,370 | 14,922 |
【関連情報】
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
| (1) 売上高 | (単位:百万円) | |||
| 日本 | 北米 | アジア | その他 | 合計 |
| 70,001 | 37,095 | 33,709 | 132 | 140,938 |
(注)1.売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2.北米及びアジア地域への売上高には、連結損益計算書の売上高の10%以上を占めるアメリカの売上高18,984百万円、メキシコの売上高18,110百万円、中国の売上高28,105百万円が含まれております。
| (2) 有形固定資産 | (単位:百万円) | ||
| 日本 | 北米 | アジア | 合計 |
| 24,513 | 18,113 | 27,276 | 69,903 |
(注)北米及びアジア地域の有形固定資産には、連結貸借対照表の有形固定資産の10%以上を占めるメキシコ12,525百万円、中国22,871百万円が含まれております。
3.主要な顧客ごとの情報
| (単位:百万円) | ||
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| ㈱SUBARU | 15,580 | ダイカスト事業 日本 |
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
| (1) 売上高 | (単位:百万円) | |||
| 日本 | 北米 | アジア | その他 | 合計 |
| 74,841 | 48,062 | 35,214 | 135 | 158,254 |
(注)1.売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2.北米及びアジア地域への売上高には、連結損益計算書の売上高の10%以上を占めるアメリカの売上高25,777百万円、メキシコの売上高22,285百万円、中国の売上高27,159百万円が含まれております。
| (2) 有形固定資産 | (単位:百万円) | ||
| 日本 | 北米 | アジア | 合計 |
| 24,049 | 19,081 | 20,707 | 63,838 |
(注)北米及びアジア地域の有形固定資産には、連結貸借対照表の有形固定資産の10%以上を占めるメキシコ12,199百万円、中国12,949百万円が含まれております。
3.主要な顧客ごとの情報
| (単位:百万円) | ||
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| ㈱SUBARU | 17,527 | ダイカスト事業 日本 |
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
| (単位:百万円) | |||||||
| 日本 | 北米 | アジア | アルミニウム事業 | 完成品事業 | 全社・消去 | 合計 | |
| 減損損失 | 1,091 | 1,174 | 127 | - | - | △14 | 2,378 |
(注)「全社・消去」の金額は、セグメント間取引に係る未実現利益の消去額等によるものです。
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
| (単位:百万円) | |||||||
| 日本 | 北米 | アジア | アルミニウム事業 | 完成品事業 | 全社・消去 | 合計 | |
| 減損損失 | 1,013 | 599 | 9,213 | - | - | △95 | 10,730 |
(注)1.「全社・消去」の金額は、セグメント間取引に係る未実現利益の消去額等によるものです。
2.「ダイカスト事業 日本」、「ダイカスト事業 北米」及び「ダイカスト事業 アジア」において、当初想定していた収益が見込めなくなった一部の事業用資産について、回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。
3.上記「ダイカスト事業 アジア」には、連結損益計算書の「中国事業関連損失」に含まれている量産計画が中止となったダイカスト製品に係る金型を含む有形固定資産の減損損失330百万円を合算して記載しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。