有価証券報告書-第96期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)
有報資料
当社グループの研究開発活動は、お客様に信頼され、グローバルで顧客ニーズに応える企業を目指して、主にダイカスト事業で当社技術部が推進しております。
当連結会計年度におけるグループ全体の研究開発費は、451百万円(前期比8.5%減)であります。
当連結会計年度における研究の主要課題は、次のとおりであります。
当連結会計年度は自社真空技術を用いて、パワートレイン部品の更なる高品質化を目指し、量産工場と一体となって取り組んでまいりました。また、靭性のある車体部品の開発に取り組み、その機能評価を行ってまいりました。今後はその取り組みをさらに発展させていきます。そして、車両全体の軽量化に貢献することにより、地球環境保護につながる活動を行ってまいります。
①高品質パワートレイン・車体部品の量産技術を開発する
②車の軽量化、燃費効率に貢献する技術を絶え間なく研究開発する
③開発技術を量産工場と共に粘り強く育てる
当連結会計年度におけるグループ全体の研究開発費は、451百万円(前期比8.5%減)であります。
当連結会計年度における研究の主要課題は、次のとおりであります。
当連結会計年度は自社真空技術を用いて、パワートレイン部品の更なる高品質化を目指し、量産工場と一体となって取り組んでまいりました。また、靭性のある車体部品の開発に取り組み、その機能評価を行ってまいりました。今後はその取り組みをさらに発展させていきます。そして、車両全体の軽量化に貢献することにより、地球環境保護につながる活動を行ってまいります。
①高品質パワートレイン・車体部品の量産技術を開発する
②車の軽量化、燃費効率に貢献する技術を絶え間なく研究開発する
③開発技術を量産工場と共に粘り強く育てる