- 5753
- 2026/09/04
- 時価
- 60億円
- PER 予
- 5.19倍
- 2010年以降
- 赤字-16.55倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.42倍
- 2010年以降
- 0.26-0.98倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 0.59%
- ROE 予
- 8.06%
- ROA 予
- 5.61%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 固定資産は、前連結会計年度末に比べて1,969百万円減少し、4,378百万円となりました。主要因は旧第2工場土地2,103百万円の売却などであります。2015/06/26 13:44
負債は前連結会計年度末に比べて709百万円減少し、6,870百万円となりました。主要因は借入金の減少1,427百万円、土地の再評価に係る繰延税金負債の減少741百万円および支払手形及び買掛金の増加1,136百万円であります。
純資産は前連結会計年度末に比べて232百万円減少し、4,765百万円となりました。主要因は当期純損失412百万円の計上による利益剰余金の減少であります。 - #2 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- 営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。また、外貨建ての営業債権は、為替の変動リスクに晒されていますが、為替予約を利用してヘッジしております。投資有価証券は、主に取引先企業との業務または資本提携等に関連する株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。2015/06/26 13:44
営業債務である支払手形及び買掛金は、1年以内の支払期日であります。借入金は運転資金に必要な資金の調達を目的としたものであり、弁済期日は1ヶ月以内であります。
デリバティブ取引は、事業を行うに当たり、金属価格(銅)の変動リスクの回避を目的とした商品先物取引(買付および売付)であります。また、外貨建取引の為替相場の変動リスクを回避する為、為替予約取引を行っております。なお、ヘッジ会計に関するヘッジ手段とヘッジ対象、ヘッジ方針、ヘッジの有効性の評価方法等については、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」の「3 会計処理基準に関する事項」に記載されている「(5)重要なヘッジ会計の方法」をご覧下さい。