営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年6月30日
- -1900万
- 2015年6月30日 -21.05%
- -2300万
有報情報
- #1 会計上の見積りの変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 2015/08/12 10:00
当第1四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年6月30日) (会計上の見積りの変更)当第1四半期連結会計期間より、機械及び装置の耐用年数を変更しております。この変更は、当社が株式会社CKサンエツの連結子会社となったことを契機に、同種かつ同一条件下で使用される機械及び装置について、経済的使用年数、設備の修繕、更新サイクル等を総合的に検討し、生産実態に応じた耐用年数に見直すものであります。この変更により、従来の方法によった場合に比べ、当第1四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ108百万円減少しております。 - #2 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- この変更は、当社が株式会社CKサンエツの連結子会社となったことを契機に会計処理の統一を図る観点から、建物の利用状況を検討した結果、長期安定的に使用されることが明らかとなったことから、耐用年数にわたり均等に費用配分を行う定額法が、より適切に期間損益に反映させることができると判断し、会計方針の変更を行うものであります。2015/08/12 10:00
この変更により、従来の方法によった場合に比べ、当第1四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ1百万円増加しております。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような経済状況のもとで、当社グループ(当社及び連結子会社)は、収益構造の改善に注力しました。具体的には、経営の効率化を図るため、平成27年5月14日開催の当社取締役会で、平成27年7月1日を効力発生日として完全子会社である大阪黄銅株式会社の吸収合併を決議しました。2015/08/12 10:00
この結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高は4,150百万円(前年同期比0.1%の増加)、営業損失は23百万円(前年同期は営業損失19百万円)、経常利益は63百万円(前年同期は経常損失22百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は49百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失22百万円)となりました。
当社グループは伸銅品関連事業の単一セグメントとしております。伸銅品関連事業の部門別の業績を示すと、次のとおりであります。