営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2015年12月31日
- -1億6400万
有報情報
- #1 会計上の見積りの変更、四半期財務諸表(連結)
- 2016/02/12 9:00
当第3四半期累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年12月31日) (会計上の見積りの変更)第1四半期会計期間より、機械及び装置の耐用年数を変更しております。この変更は、当社が株式会社CKサンエツの連結子会社となったことを契機に、同種かつ同一条件下で使用される機械及び装置について、経済的使用年数、設備の修繕、更新サイクル等を総合的に検討し、生産実態に応じた耐用年数に見直すものであります。この変更により、従来の方法によった場合に比べ、当第3四半期累計期間の営業損失が176百万円増加し、経常利益及び税引前四半期純利益はそれぞれ176百万円減少しております。 - #2 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、四半期財務諸表(連結)
- この変更は、当社が株式会社CKサンエツの連結子会社となったことを契機に会計処理の統一を図る観点から、建物の利用状況を検討した結果、長期安定的に使用されることが明らかとなったことから、耐用年数にわたり均等に費用配分を行う定額法が、より適切に期間損益に反映させることができると判断し、会計方針の変更を行うものであります。2016/02/12 9:00
この変更により、従来の方法によった場合に比べ、当第3四半期累計期間の営業損失が4百万円減少し、経常利益及び税引前四半期純利益はそれぞれ4百万円増加しております。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- この結果、当社の当第3四半期累計期間の業績は以下のとおりとなりました。2016/02/12 9:00
販売数量は17,607トンとなり、売上高につきましては114億97百万円となりました。収益面につきましては、営業損失は1億64百万円、経常利益は原料相場のリスクヘッジのためのデリバティブ利益1億59百万円とデリバティブ評価益9百万円などを営業外収益に計上したため2億1百万円となりました。四半期純利益は大阪黄銅株式会社を吸収合併したことにより、抱合せ株式消滅差益3億46百万円などを特別利益に計上したため5億43百万円となりました。
なお、当社は平成27年7月1日付で、連結子会社であった大阪黄銅株式会社を吸収合併したことにより、第2四半期累計期間より従来連結で行っておりました決算を単体決算に変更し、四半期連結財務諸表を作成しておりません。このため、前年同四半期との比較は行っておりません。