- 5707
- 2026/09/10
- 時価
- 183億円
- PER 予
- 5.31倍
- 2010年以降
- 赤字-60.69倍
(2010-2026年) - PBR
- 1倍
- 2010年以降
- 0.35-10.32倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 0%
- ROE 予
- 18.83%
- ROA 予
- 3.2%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
東邦亜鉛(5707)の包括利益の推移 - 全期間
連結
- 2010年6月30日
- 12億1300万
- 2010年9月30日 +250.45%
- 42億5100万
- 2010年12月31日 +46.86%
- 62億4300万
- 2011年3月31日 -3.88%
- 60億100万
- 2011年6月30日 -43.68%
- 33億8000万
- 2011年9月30日 +61.18%
- 54億4800万
- 2011年12月31日 -82.18%
- 9億7100万
- 2012年3月31日 +78.78%
- 17億3600万
- 2012年6月30日 +57.49%
- 27億3400万
- 2012年9月30日
- -19億3800万
- 2012年12月31日 -11.61%
- -21億6300万
- 2013年3月31日 -54.28%
- -33億3700万
- 2013年6月30日
- 35億400万
- 2013年9月30日 -50.17%
- 17億4600万
- 2013年12月31日 -15.69%
- 14億7200万
- 2014年3月31日 +159.04%
- 38億1300万
- 2014年6月30日 -77.52%
- 8億5700万
- 2014年9月30日 +127.77%
- 19億5200万
- 2014年12月31日 +23%
- 24億100万
- 2015年3月31日 +107.08%
- 49億7200万
- 2015年6月30日
- -1億3900万
- 2015年9月30日 -999.99%
- -27億900万
- 2015年12月31日 -688.96%
- -213億7300万
- 2016年3月31日
- -194億200万
- 2016年6月30日
- 3億9200万
- 2016年9月30日 -37.5%
- 2億4500万
- 2016年12月31日 +999.99%
- 38億1700万
- 2017年3月31日 +121.93%
- 84億7100万
- 2017年6月30日 -83.05%
- 14億3600万
- 2017年9月30日 +265.6%
- 52億5000万
- 2017年12月31日 +92.3%
- 100億9600万
- 2018年3月31日 +16.5%
- 117億6200万
- 2018年6月30日
- -4億1600万
- 2018年9月30日 -678.61%
- -32億3900万
- 2018年12月31日 -32.23%
- -42億8300万
- 2019年3月31日 -20.97%
- -51億8100万
- 2019年6月30日
- -31億100万
- 2019年9月30日 -166.24%
- -82億5600万
- 2019年12月31日 -57.21%
- -129億7900万
- 2020年3月31日 -40.54%
- -182億4100万
- 2020年6月30日
- -24億8100万
- 2020年9月30日
- -1億500万
- 2020年12月31日 -999.99%
- -13億6300万
- 2021年3月31日
- 51億5500万
- 2021年6月30日 -20.81%
- 40億8200万
- 2021年9月30日 +39.71%
- 57億300万
- 2021年12月31日 +10.33%
- 62億9200万
- 2022年3月31日 -17.69%
- 51億7900万
- 2022年6月30日 +90.21%
- 98億5100万
- 2022年9月30日 +12.87%
- 111億1900万
- 2022年12月31日 -18.39%
- 90億7400万
- 2023年3月31日 -38.58%
- 55億7300万
- 2023年6月30日
- -15億3700万
- 2023年9月30日 -999.99%
- -254億2000万
- 2023年12月31日 -16.57%
- -296億3300万
- 2024年3月31日 -57.9%
- -467億9000万
- 2024年6月30日
- 6億5800万
- 2024年9月30日 +512.31%
- 40億2900万
- 2024年12月31日 -94.99%
- 2億200万
- 2025年3月31日
- -1億2700万
- 2025年6月30日 -827.56%
- -11億7800万
- 2025年9月30日 -301.36%
- -47億2800万
- 2025年12月31日 -56.54%
- -74億100万
- 2026年3月31日
- 33億1800万
- 2026年6月30日 +10.07%
- 36億5200万
有報情報
- #1 その他の包括利益に係る組替調整額(連結)
- ※1.その他の包括利益に係る組替調整額2026/06/26 16:26
- #2 その他の包括利益に関する法人税等及び税効果額(連結)
- ※2.その他の包括利益に係る法人税等及び税効果額2026/06/26 16:26
- #3 事業等のリスク
- (5) 継続企業の前提に関する重要事象等2026/06/26 16:26
当社グループは、前連結会計年度より、事業再生計画に基づき収益力向上を図る施策に着手しており、当連結会計年度においては親会社株主に帰属する当期純利益を計上いたしました。他方で、自己資本比率については、前連結会計年度末比で改善したものの、13.8%と依然低い水準にあります。また、特に金・銀等の貴金属価格の変動が激しく繰延ヘッジ損益の計上による包括利益に与える影響が大きいため、自己資本のさらなる改善が必要となっております。このことから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在していると認識しております。
このような状況に対して、収益を効率的に最大化するための鉱石繰り等の調達タイミングも踏まえた最適な原料構成による生産の追求や、鉛鉱石及びリサイクル原料に含まれる金・銀等の貴金属及び希少金属等副産物の回収・販売の強化、各製品の値上げや販路拡大、工場経費の削減などの施策を実行することにより、収益性の改善及び財務基盤の強化に取り組んでまいります。 - #4 会計方針に関する事項(連結)
- ③ 未認識数理計算上の差異及び未認識過去勤務費用の会計処理方法2026/06/26 16:26
未認識数理計算上の差異及び未認識過去勤務費用については、税効果を調整のうえ、純資産の部におけるその他の包括利益累計額の退職給付に係る調整累計額に計上しております。
④ 小規模企業等における簡便法の採用 - #5 配当政策(連結)
- 当社は、株主に対し機動的な利益還元を行えるようにするため、会社法第454条第5項に規定する中間配当をすることができる旨を定款に定めており、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことが可能であります。これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。2026/06/26 16:26
当社グループは、前連結会計年度より、事業再生計画に基づき収益力向上を図る施策に着手しており、当連結会計年度においては親会社株主に帰属する当期純利益47億82百万円を計上いたしました。他方で、財務体質につきましては、個別利益剰余金は当事業年度末において292億21百万円の欠損となっております。また、連結自己資本比率は、前連結会計年度末比で改善したものの、13.8%と依然低い水準にあります。特に金・銀等の貴金属価格の変動が激しく繰延ヘッジ損益の計上による包括利益に与える影響が大きいため、自己資本のさらなる改善が必要となっております。
このような状況から、当事業年度の剰余金の配当につきましては、誠に遺憾ながら無配とさせていただきます。 - #6 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
- 続企業の前提に関する重要事象等2026/06/26 16:26
当社グループは、前連結会計年度より、事業再生計画に基づき収益力向上を図る施策に着手しており、当連結会計年度においては親会社株主に帰属する当期純利益を計上いたしました。他方で、自己資本比率については、前連結会計年度末比で改善したものの、13.8%と依然低い水準にあります。また、特に金・銀等の貴金属価格の変動が激しく繰延ヘッジ損益の計上による包括利益に与える影響が大きいため、自己資本のさらなる改善が必要となっております。このことから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在していると認識しております。
このような状況に対して、収益を効率的に最大化するための鉱石繰り等の調達タイミングも踏まえた最適な原料構成による生産の追求や、鉛鉱石及びリサイクル原料に含まれる金・銀等の貴金属及び希少金属等副産物の回収・販売の強化、各製品の値上げや販路拡大、工場経費の削減などの施策を実行することにより、収益性の改善及び財務基盤の強化に取り組んでまいります。