東邦亜鉛(5707)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 電子部材・機能材料の推移 - 第二四半期
- 【期間】
- 2Q
連結
- 2020年9月30日
- 9700万
- 2021年9月30日 +243.3%
- 3億3300万
- 2022年9月30日 +27.33%
- 4億2400万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 電子部材・機能材料事業部門
(単位:百万円)
《電子部品》2022年9月期 2023年9月期 増減(増減率%) 売上高 2,919 2,679 △240 (△8) 経常利益 472 250 △222 (△47)
電子部品事業は、車載電装向けの一部製品の受注減などもあり、前年同期比で6%の減収となりました。
《電解鉄》
米国の航空機用特殊鋼需要は回復したものの、国内の車載向けや半導体装置向けの特殊鋼需要が落ち込み、売上高は前年同期並みとなりました。
以上のほか、プレーティング事業及び機器部品事業を合わせた当事業部門の業績は、プレーティング事業で受注減による減収となったこともあり、売上高は前年同期比8%の減収となりました。損益は、電子部品事業で滞留在庫の処分損失計上などもあり、前年同期比で47%の減益となりました。2023/11/13 14:19