5707 東邦亜鉛

5707
2026/05/01
時価
159億円
PER 予
5.9倍
2010年以降
赤字-60.69倍
(2010-2025年)
PBR
5.94倍
2010年以降
0.35-10.32倍
(2010-2025年)
配当 予
0%
ROE 予
100.75%
ROA 予
2.64%
資料
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有報情報

#1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日 至 平成25年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2015/02/10 9:01
#2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社グループを取り巻く事業環境につきましては、米国景況感の相対優位に伴い、日米金融政策が逆方向に向くとの見方から、第3四半期でさらに大幅かつ急速な円安・米ドル高が進みました。その結果、米ドルと逆相関の動きをする貴金属の銀が引き続き下落しました。また、原油価格急落でコモディティ全般への悲観論が広がった結果、ベースメタルの鉛も下落し、第2四半期までは比較的底堅かった亜鉛も下落に転じました。
当社グループの当第3四半期連結累計期間の業績は、前年同期比で銀価格の下落、亜鉛・鉛の減販等はあったものの、前期比で亜鉛価格の上昇、銀の増販、円安等の増収要因がカバーする形で、売上高は900億83百万円と前年同期並みとなりました。
損益面では、個別は前期比で亜鉛価格の上昇、円安等で営業利益が69億73百万円と前年同期比22億49百万円の増益となりました。連結は連結子会社の豪州の鉱山会社CBH Resources Ltd.(以下「CBH社」という。)が引き続き赤字を計上し、営業利益は58億72百万円にとどまりましたが、前年同期比では25億24百万円の増益となりました。経常利益は59億24百万円と営業利益を若干上回る水準でしたが、前年同期に当社からCBH社への外貨建て貸付金で大幅な為替差損を計上したことから、前年同期比では36億91百万円の増益となりました。これに伴い、四半期純利益は30億41百万円と、前年同期比で26億72百万円の増益となりました。
2015/02/10 9:01

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