- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
※ 有形固定資産及び無形固定資産の増加額は、主に報告セグメントに帰属しない設備投資額であります。
3.セグメント利益又は損失は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
2016/06/29 13:07- #2 セグメント表の脚注(連結)
※ 有形固定資産及び無形固定資産の増加額は、主に報告セグメントに帰属しない設備投資額であります。
3.セグメント利益又は損失は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
2016/06/29 13:07- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2016/06/29 13:07- #4 業績等の概要
この結果、当社グループの当連結会計年度における業績は、通期では円安の効果はあったものの、金属相場の下落を主因として、売上高は1,141億44百万円と前期比69億48百万円(6%)の減収となりました。
損益面では、連結子会社である豪州の鉱山会社CBH Resources Ltd.(以下「CBH社」という。)の赤字の影響により、13億97百万円の営業利益にとどまりました。前期比では、円安の効果はあったものの、金属相場の下落の影響が大きく、54億98百万円(80%)の減益となりました。同じく経常利益も、10億7百万円と前期比45億59百万円(82%)の減益となりました。さらに、先行き亜鉛鉱石需給の逼迫は予想されるものの、それが亜鉛相場の上昇には早期に結び付かないと判断し、事業計画を見直した結果、CBH社の2鉱山で約152億円の減損損失(特別損失)を計上いたしました。そのため、親会社株主に帰属する当期純損益は、162億21百万円の損失(前期比189億64百万円の減益)と、多額の損失を計上する結果となりました。
(単位:百万円)
2016/06/29 13:07