5707 東邦亜鉛

5707
2026/05/01
時価
159億円
PER 予
5.9倍
2010年以降
赤字-60.69倍
(2010-2025年)
PBR
5.94倍
2010年以降
0.35-10.32倍
(2010-2025年)
配当 予
0%
ROE 予
100.75%
ROA 予
2.64%
資料
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有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
(累計期間)第1四半期第2四半期第3四半期当連結会計年度
売上高(百万円)23,65548,26280,199113,952
税金等調整前四半期(当期)純利益(百万円)6892,5837,47612,046
2017/06/29 13:09
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「環境・リサイクル」事業においては、酸化亜鉛の製造・販売、廃棄物処理再生等をしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2017/06/29 13:09
#3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
要な非連結子会社の名称等
主要な非連結子会社 東邦亜鉛香港有限公司
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、いずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2017/06/29 13:09
#4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2017/06/29 13:09
#5 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2017/06/29 13:09
#6 業績等の概要
当社グループを取り巻く事業環境につきましては、前期に比べ為替円高(米ドル安)による減益要因はあったものの、総じて金属相場(米ドル建て)の上昇が追い風となりました。金属相場については、亜鉛・鉛ともに上昇基調となり、特に亜鉛のLME(ロンドン金属取引所)相場は、鉱石需給の逼迫予想などを背景に平成28年1月のトン当たり1,400ドル台半ばから上昇を続け、29年2月中旬には一時3,000ドルに接近するなど、大幅な上昇となりました。一方、円/米ドル相場は、期初からの円高傾向が夏場以降反転し、米国大統領選挙以降は円安に振れたものの、第4四半期に入り、強い米ドルによる米国経済への悪影響が懸念され、一時のインフレ期待も後退したことから円高が進み、期中平均では前期比円高となりました。連結子会社である豪州の鉱山会社CBH Resources Ltd.(以下、「CBH社」という。)の業績に影響を与える米ドル/豪ドル相場は、多少の上下はあったものの、年平均では前年並みとなりました。
当社グループの当連結会計年度の業績は、製錬事業で金属相場(LME相場等)の上昇や製品の増販もあり前期比増収となった一方、CBH社が保有するエンデバー鉱山の計画減産の影響で資源事業が大幅減収となり、連結売上高は1,139億52百万円と前期並みとなりました。
損益面では、前期は在庫評価損の実現によって営業利益及び経常利益が低水準にとどまったほか、鉱山の減損(約152億円)を行ったことで、親会社株主に帰属する当期純損益は大幅な赤字となりました。一方当期は、期を通じて金属相場が上昇基調であったことから在庫評価益が実現し、製錬事業において大幅な増益となりました。また、前期に実施した鉱山の減損の結果、減価償却費負担が減少したことに加え、金属相場が上昇したことから資源事業も増益となり、営業利益は127億66百万円と前期比113億69百万円(814%)の大幅な増益となり、同じく経常利益も125億41百万円と前期比115億34百万円(1,145%)の大幅な増益となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、88億14百万円と前期比250億35百万円の大幅な増益となりました。
2017/06/29 13:09
#7 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1.関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。
前事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日)当事業年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日)
営業取引
売上高1,896百万円1,954百万円
仕入高12,581 〃9,770 〃
2017/06/29 13:09

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