営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年3月31日
- 5億3100万
- 2020年3月31日
- -142億1700万
個別
- 2019年3月31日
- -26億9200万
- 2020年3月31日 -244.99%
- -92億8700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- ※ 減価償却費の調整額は、主に報告セグメントに配賦しない管理部門の減価償却費であります。また、有形固定資産及び無形固定資産の増加額は、主に報告セグメントに帰属しない管理部門の設備投資額であります。2020/06/30 13:15
3.セグメント利益又は損失は、連結財務諸表の営業利益又は営業損失と調整を行っております。
【関連情報】 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- ※ 減価償却費の調整額は、主に報告セグメントに配賦しない管理部門の減価償却費であります。また、有形固定資産及び無形固定資産の増加額は、主に報告セグメントに帰属しない管理部門の設備投資額であります。2020/06/30 13:15
3.セグメント利益又は損失は、連結財務諸表の営業利益又は営業損失と調整を行っております。 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。2020/06/30 13:15
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ① 製錬事業の収益改善2020/06/30 13:15
当社の主要事業である製錬事業は、2018年度・2019年度と2年連続でセグメント損失(営業利益ベース)を計上しております。特に2019年度は100億円を超える損失を計上しており、同事業の業績の立て直しが急務であります。電力料金の高止まりなど依然として厳しい環境が続くなか、リサイクル原料の活用や製造プロセスの改善など、最適な操業体制を構築することでコスト低減を図ってまいります。また、同事業の収支は金属相場や為替相場といった市況に大きく左右されることから、金属相場の下落影響を最小化するため、棚卸資産量の適正化に努めるとともに、市況変動リスクをヘッジする手段として商品先渡取引や為替予約等を機動的に用いてまいります。
② 資源事業の再構築 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (単位:百万円)2020/06/30 13:15
《経営環境》2019年3月期 2020年3月期 増減(増減率%) 売上高 117,551 97,445 △20,106 (△17) 営業利益又は営業損失(△) 531 △14,217 △14,748 (-) 経常利益又は経常損失(△) 969 △14,437 △15,406 (-)
当連結会計年度におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善を背景に緩やかな回復基調で推移したものの、消費税増税に伴う個人消費の縮小等に加え、新型コロナウイルスの感染拡大の影響により年度末に向けて急速に悪化し、極めて厳しい状況となりました。