半期報告書-第126期(2024/04/01-2025/03/31)
(企業結合等関係)
事業分離
(連結子会社の譲渡)
当社は、2024年7月31日付で連結子会社である豪州CBH Resources Ltd.の100%子会社でありエンデバー鉱山操業子会社であるCobar Operations Pty Ltd.及びEndeavor Operations Pty Ltd.の全保有株式を譲渡いたしました。
1.事業分離の概要
(1) 分離先企業の名称
Cobar Metals Pty Ltd.(豪州証券取引所の上場会社であるPolymetals Resources Ltd.の100%子会社)
(2) 分離した事業の内容
当社の資源事業(エンデバー鉱山)
(3) 事業分離を行った主な理由
豪州エンデバー鉱山については、鉱山ポートフォリオの見直しの一環として2020年初から休山に移行しておりました。今回の譲渡により、当社は、現在差し入れている環境保証を譲渡後も引き続き2年間継続しますが、譲渡時点に差し入れている環境保証の金額が上限となり、本取引によって同鉱山の管理義務及び閉山時に当社自らが実質的に原状回復を行う義務自体から解放され、将来の追加負担の可能性を抑制することができることになります。また、2024年5月13日に公表しました現在策定中の事業再生計画とその業績改善施策に基づく、資源事業からの早期撤退方針に資するものであることから、本取引を実施いたしました。
なお、エンデバー鉱山は新しいパートナーの下で再開発が行われることになります。
(4) 事業分離日
2024年7月31日(みなし譲渡日:2024年7月1日)
(5) 法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を分離先企業の親会社であるPolymetals Resources Ltd.の株式とする株式譲渡(なお、本株式の受領によって同社は当社の関係会社には該当いたしません。)
2.実施した会計処理の概要
(1) 移転損益の金額
関係会社株式売却益 1,973百万円
(2) 移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
(3) 会計処理
移転した資源事業に関する投資は清算されたものとみて、移転したことにより受け取った対価となる財の時価と、移転した事業に係る株主資本相当額との差額を移転損益として認識しております。
3.分離した事業が含まれていた報告セグメント
資源セグメント
4.当中間連結会計期間の中間連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
事業分離
(連結子会社の譲渡)
当社は、2024年7月31日付で連結子会社である豪州CBH Resources Ltd.の100%子会社でありエンデバー鉱山操業子会社であるCobar Operations Pty Ltd.及びEndeavor Operations Pty Ltd.の全保有株式を譲渡いたしました。
1.事業分離の概要
(1) 分離先企業の名称
Cobar Metals Pty Ltd.(豪州証券取引所の上場会社であるPolymetals Resources Ltd.の100%子会社)
(2) 分離した事業の内容
当社の資源事業(エンデバー鉱山)
(3) 事業分離を行った主な理由
豪州エンデバー鉱山については、鉱山ポートフォリオの見直しの一環として2020年初から休山に移行しておりました。今回の譲渡により、当社は、現在差し入れている環境保証を譲渡後も引き続き2年間継続しますが、譲渡時点に差し入れている環境保証の金額が上限となり、本取引によって同鉱山の管理義務及び閉山時に当社自らが実質的に原状回復を行う義務自体から解放され、将来の追加負担の可能性を抑制することができることになります。また、2024年5月13日に公表しました現在策定中の事業再生計画とその業績改善施策に基づく、資源事業からの早期撤退方針に資するものであることから、本取引を実施いたしました。
なお、エンデバー鉱山は新しいパートナーの下で再開発が行われることになります。
(4) 事業分離日
2024年7月31日(みなし譲渡日:2024年7月1日)
(5) 法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を分離先企業の親会社であるPolymetals Resources Ltd.の株式とする株式譲渡(なお、本株式の受領によって同社は当社の関係会社には該当いたしません。)
2.実施した会計処理の概要
(1) 移転損益の金額
関係会社株式売却益 1,973百万円
(2) 移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 426 | 百万円 |
| 固定資産 | 1,225 | 〃 |
| 資産合計 | 1,652 | 〃 |
| 流動負債 | 637 | 〃 |
| 固定負債 | 2,975 | 〃 |
| 負債合計 | 3,613 | 〃 |
(3) 会計処理
移転した資源事業に関する投資は清算されたものとみて、移転したことにより受け取った対価となる財の時価と、移転した事業に係る株主資本相当額との差額を移転損益として認識しております。
3.分離した事業が含まれていた報告セグメント
資源セグメント
4.当中間連結会計期間の中間連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
| 売上高 | - | 百万円 |
| 経常損失 | 150 | 百万円 |