- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
営業活動によるキャッシュ・フローは、前年同期に比し、主に税引前当期純利益が3億7千3百万円減少したこと、法人税等の支払額が1億2千5百万円減少したこと等により、1億7千9百万円減少し、2億8千1百万円となりました。
投資活動によるキャッシュ・フローは、前年同期に比し、主に有形固定資産の取得による支出が3億2千8百万円減少したこと、無形固定資産の取得による支出が8千8百万円増加したこと等により、2億3千7百万円増加し、△3億1千9百万円となりました。
財務活動によるキャッシュ・フローは、前年同期に比し、主にリース債務の返済による支出が1百万円減少したことにより、1百万円増加し、△1億2千3百万円となりました。
2019/06/18 13:55- #2 設備投資等の概要
1 【設備投資等の概要】
当事業年度の設備投資については、生産設備の増強、製品情報の管理強化等を目的とした設備投資を実施しております。なお、有形固定資産のほか、無形固定資産への投資を含めて記載しております。
当事業年度の設備投資の総額は、244百万円であります。その主なものは、住宅建材部門の生産用設備投資及びPLMシステムの導入等であり、機械及び装置が60百万円、工具、器具及び備品が48百万円、ソフトウエアが117百万円それぞれ増加したこと等によるものであります。
2019/06/18 13:55- #3 重要な会計方針、財務諸表(連結)
無形固定資産
法人税法に規定する方法と同一の基準による定額法
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