政状態及び経営成績の状況
当第3四半期累計期間における当社の経営成績は、売上高につきましては、10月以降は主力製品である新設戸建住宅用建材及びリフォーム用住宅建材は、消費税増税による反動の影響もあり想定以上の受注減で低調に推移し、全体では前年同期を下回る結果となりました。また、収益におきましても、総費用の削減並びに生産性の改善に取り組んでまいりましたが、営業利益及び経常利益につきましては売上高の減少による影響を補うことはできず、前年同期を下回る結果となりました。なお、四半期純利益につきましては、第2四半期までに投資有価証券のうち無配当株式の一部及び前期に減損処理したガラス生産設備の一部をそれぞれ売却し、合わせて特別利益3千8百万円を計上したことにより前年同期を上回る結果となりました。 その結果、売上高につきましては、80億9千3百万円(前年同期84億8千3百万円, 4.6%減)となりました。
利益面につきましては、営業利益で1千9百万円(前年同期5千2百万円, 62.2%減)、経常利益で1億5百万円(前年同期1億3千7百万円, 23.2%減)、四半期純利益は8千9百万円(前年同期8千3百万円, 6.4%増)となりました。
2020/02/10 9:27