四半期報告書-第56期第3四半期(令和1年10月1日-令和1年12月31日)

【提出】
2020/02/10 9:27
【資料】
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【項目】
36項目
文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において当社が判断したものであります。
(1)財政状態及び経営成績の状況
当第3四半期累計期間における当社の経営成績は、売上高につきましては、10月以降は主力製品である新設戸建住宅用建材及びリフォーム用住宅建材は、消費税増税による反動の影響もあり想定以上の受注減で低調に推移し、全体では前年同期を下回る結果となりました。また、収益におきましても、総費用の削減並びに生産性の改善に取り組んでまいりましたが、営業利益及び経常利益につきましては売上高の減少による影響を補うことはできず、前年同期を下回る結果となりました。なお、四半期純利益につきましては、第2四半期までに投資有価証券のうち無配当株式の一部及び前期に減損処理したガラス生産設備の一部をそれぞれ売却し、合わせて特別利益3千8百万円を計上したことにより前年同期を上回る結果となりました。 その結果、売上高につきましては、80億9千3百万円(前年同期84億8千3百万円, 4.6%減)となりました。
利益面につきましては、営業利益で1千9百万円(前年同期5千2百万円, 62.2%減)、経常利益で1億5百万円(前年同期1億3千7百万円, 23.2%減)、四半期純利益は8千9百万円(前年同期8千3百万円, 6.4%増)となりました。
資産合計は、前事業年度末に比べて5億1千3百万円増加し、119億6千8百万円となりました。
これは、主に現金及び預金が2億2千2百万円増加したこと、市場価格が前事業年度末に比べ大きく上昇したことにより投資有価証券及び関係会社株式の評価が3億4千5百万円増加したこと等によるものであります。
負債合計は、前事業年度末に比べて2億9千1百万円増加し、27億4千4百万円となりました。
これは、主に支払手形及び買掛金が1億8千1百万円、固定負債のその他に含まれる繰延税金負債が1億5千8百万円増加したこと等によるものであります。
純資産合計は、前事業年度末に比べて2億2千2百万円増加し、92億2千4百万円となりました。
これは、主にその他有価証券評価差額金が2億5千6百万円増加したこと等によるものであります。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期累計期間において、事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(3)研究開発活動
当第3四半期累計期間の研究開発費は9千1百万円であります。

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