四半期報告書-第58期第3四半期(令和3年10月1日-令和3年12月31日)
文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において当社が判断したものであります。
なお、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を第1四半期会計期間の期首から適用しております。当該会計基準等の適用が財政状態及び経営成績に与える影響の詳細については、「第4 経理の状況 1 四半期財務諸表 注記事項 (会計方針の変更等)」をご参照ください。
(1)財政状態及び経営成績の状況
当第3四半期累計期間における当社の経営成績は、売上高につきましては、主力製品である新設住宅用建材及びリフォーム用住宅建材は、新設住宅着工戸数が底堅く推移いたしましたが、前期から継続する新型コロナウイルス感染症の影響もあり前年同期を上回ったものの伸びなやみ、厳しい経営環境が続いております。収益につきましては、生産性の改善及び総費用の削減に継続して取り組んだ成果に前期に実施した減損の効果も相まって、前年同期を大きく上回る結果となりました。
その結果、売上高につきましては、72億6千4百万円(前年同期は69億3千4百万円, 4.8%増)となりました。
利益面につきましては、営業利益で2億3千2百万円(前年同期は営業損失5千万円)、経常利益で3億3千2百万円(前年同期は7千7百万円, 330.5%増)、四半期純利益は2億9千万円(前年同期は四半期純損失8億1千3百万円)となりました。
資産合計は、前事業年度末に比べて6億9千8百万円増加して113億3千8百万円となりました。主な内容としては現金及び預金が2億4百万円、受取手形(電子記録債権を含む)及び売掛金が4億6千7百万円増加したことによるものであります。
負債合計は、前事業年度末に比べて4億9千5百万円増加して27億5千2百万円となりました。主な内容としては支払手形及び買掛金が4億3千9百万円増加したことによるものであります。
純資産合計は、前事業年度末に比べて2億3百万円増加して85億8千6百万円となりました。主な内容としては利益剰余金が2億3千8百万円増加したことによるものであります。
(2)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第3四半期累計期間において、優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(3)研究開発活動
当第3四半期累計期間の研究開発費は8千7百万円であります。
なお、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を第1四半期会計期間の期首から適用しております。当該会計基準等の適用が財政状態及び経営成績に与える影響の詳細については、「第4 経理の状況 1 四半期財務諸表 注記事項 (会計方針の変更等)」をご参照ください。
(1)財政状態及び経営成績の状況
当第3四半期累計期間における当社の経営成績は、売上高につきましては、主力製品である新設住宅用建材及びリフォーム用住宅建材は、新設住宅着工戸数が底堅く推移いたしましたが、前期から継続する新型コロナウイルス感染症の影響もあり前年同期を上回ったものの伸びなやみ、厳しい経営環境が続いております。収益につきましては、生産性の改善及び総費用の削減に継続して取り組んだ成果に前期に実施した減損の効果も相まって、前年同期を大きく上回る結果となりました。
その結果、売上高につきましては、72億6千4百万円(前年同期は69億3千4百万円, 4.8%増)となりました。
利益面につきましては、営業利益で2億3千2百万円(前年同期は営業損失5千万円)、経常利益で3億3千2百万円(前年同期は7千7百万円, 330.5%増)、四半期純利益は2億9千万円(前年同期は四半期純損失8億1千3百万円)となりました。
資産合計は、前事業年度末に比べて6億9千8百万円増加して113億3千8百万円となりました。主な内容としては現金及び預金が2億4百万円、受取手形(電子記録債権を含む)及び売掛金が4億6千7百万円増加したことによるものであります。
負債合計は、前事業年度末に比べて4億9千5百万円増加して27億5千2百万円となりました。主な内容としては支払手形及び買掛金が4億3千9百万円増加したことによるものであります。
純資産合計は、前事業年度末に比べて2億3百万円増加して85億8千6百万円となりました。主な内容としては利益剰余金が2億3千8百万円増加したことによるものであります。
(2)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第3四半期累計期間において、優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(3)研究開発活動
当第3四半期累計期間の研究開発費は8千7百万円であります。