- #1 事業用土地の再評価に関する注記
土地の再評価に関する法律(平成10年3月31日公布法律第34号)及び土地の再評価に関する法律の一部を改正する法律(平成11年3月31日公布法律第24号)に基づき、事業用の土地について固定資産税評価額を基に再評価を行っております。
再評価差額金のうち税効果相当額を固定負債の部に「再評価に係る繰延税金負債」として、その他の金額を純資産の部に「土地再評価差額金」として計上しております。
2020/07/31 15:25- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
次期以降におきましては、新型コロナウイルス感染症による影響が加わり、国内住宅着工戸数は引き続き減少傾向が続くものと見込まれますが、売上・収益の増加に向けて、既存製品の受注を堅持するとともに、新規取引先の獲得並びに新製品のさらなる開発に注力してまいります。また、生産部門はもとより、管理間接部門も含めた業務の合理化等による収益構造の改善に全社を挙げて取り組んでまいります。
資産の減少は、主に投資有価証券及び関係会社株式の当期末の評価減によるものです。流動資産が増加し、流動負債が減少したことで、流動比率は310.2%で高水準を維持しています。したがって、引き続き、支払能力と安全度は高水準にあります。なお、その他有価証券評価差額金の減少等により純資産は減少しましたが、借入金等による負債もないため、自己資本比率は79.2%の高水準にあります。
② キャッシュ・フロー
2020/07/31 15:25- #3 資産除去債務明細表、財務諸表(連結)
【資産除去債務明細表】
当事業年度期首及び当事業年度末における資産除去債務の金額が当事業年度期首及び当事業年度末における負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、記載を省略しております。
2020/07/31 15:25- #4 重要な会計方針、財務諸表(連結)
その他有価証券
| 時価のあるもの | 決算期末日の市場価格等に基づく時価法 |
| (評価差額は、全部純資産直入法により処理し、売却原価は、移動平均法により算定) |
| 時価のないもの | 移動平均法による原価法 |
(ロ)たな卸資産
2020/07/31 15:25- #5 1株当たり情報、財務諸表(連結)
とおりであります。
| 項目 | 前事業年度(2019年3月31日) | 当事業年度(2020年3月31日) |
| 1株当たり純資産額 | | |
| 貸借対照表の純資産の部の合計額(千円) | 9,002,497 | 8,754,457 |
| 普通株式に係る純資産額(千円) | 9,002,497 | 8,754,457 |
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