売上高
個別
- 2019年12月31日
- 80億9313万
- 2020年12月31日 -14.32%
- 69億3427万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 国内の住宅建材市場におきましても、新型コロナウイルス感染症の影響を受け新設住宅着工戸数が大幅に減少し、非常に厳しい環境が続きました。経済活動の再開にともない8月以降は持直しの動きが見られ始めましたが、冬に向かい感染が拡大傾向にあり、先行きが不透明な状況が続いております。2021/02/10 10:51
このような状況のなか、当第3四半期累計期間における当社の経営成績は、売上高につきましては、主力製品である新設戸建住宅用建材及びリフォーム用住宅建材の受注は10月以降回復傾向にあるものの第3四半期累計では前期実績を大きく下回る結果となりました。収益面につきましても、総費用の削減並びに生産性の改善に取組みましたが、売上高の低下による影響を補うには至らず収益性が大幅に低下したことにより、前期実績を大きく下回る結果となりました。また、四半期純損失につきましては、第2四半期末に計上した減損損失7億9千6百万円の影響を大きく受けました。
その結果、売上高につきましては、69億3千4百万円(前年同期は80億9千3百万円, △14.3%)となりました。 - #2 追加情報、四半期財務諸表(連結)
- (追加情報)2021/02/10 10:51
新型コロナウイルス感染症の影響拡大に伴う緊急事態宣言の発令や活動自粛要請などが、経済や企業活動に影響を与えており、売上高及び営業利益が大きく減少しております。その結果として、第2四半期会計期間において、減損損失796,984千円を計上するとともに、繰延税金資産を78,683千円取り崩しております。
このような状況は少なくとも2021年3月まで継続すると仮定し、固定資産の減損、繰延税金資産の回収可能性の検討等の会計上の見積もりを行っております。また、当該見積もりに用いた仮定は不確実性が高く、上記仮定に変化が生じた場合には、翌四半期会計期間以降の財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。