- #1 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記
当第3四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。
2021/02/10 10:51- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
新設住宅着工戸数は引続き減少傾向が続き、厳しい経営環境となることが見込まれますが、新規取引先の獲得並びに新製品の開発に注力し、売上高の回復に努めてまいります。また、総費用の削減並びに生産性の更なる改善に取組み、全社的な収益回復に取組んでまいります。
資産合計は、前事業年度末に比べて6億1千4百万円減少し、104億3千8百万円となりました。主な変動要因は、現金及び預金が1億8千6百万円、有形固定資産及び無形固定資産が主に減損損失を計上したことにより7億9千万円それぞれ減少し、投資有価証券及び関係会社株式の評価が前事業年度末に比べ市場価格が大きく上昇したことにより合計で3億6千万円増加したことによるものであります。
負債合計は、前事業年度末に比べて6千1百万円増加し、23億5千9百万円となりました。主な変動要因は、固定負債のその他にある繰延税金負債が投資有価証券及び関係会社株式の評価が上昇したことにより1億1千万円増加したことによるものであります。
2021/02/10 10:51- #3 追加情報、四半期財務諸表(連結)
新型コロナウイルス感染症の影響拡大に伴う緊急事態宣言の発令や活動自粛要請などが、経済や企業活動に影響を与えており、売上高及び営業利益が大きく減少しております。その結果として、第2四半期会計期間において、減損損失796,984千円を計上するとともに、繰延税金資産を78,683千円取り崩しております。
このような状況は少なくとも2021年3月まで継続すると仮定し、固定資産の減損、繰延税金資産の回収可能性の検討等の会計上の見積もりを行っております。また、当該見積もりに用いた仮定は不確実性が高く、上記仮定に変化が生じた場合には、翌四半期会計期間以降の財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
なお、上記見積もりについて、当第3四半期会計期間における重要な変更はありません。
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