売上高
個別
- 2020年12月31日
- 69億3427万
- 2021年12月31日 +4.76%
- 72億6419万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。2022/02/10 14:07
この結果、当第3四半期累計期間の売上高並びに販売費及び一般管理費はそれぞれ3千9百万円減少し、営業利益、経常利益及び税引前四半期純利益には影響はありません。また、利益剰余金の当期首残高への影響はありません。
なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前事業年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。さらに、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第3四半期累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。 - #2 収益認識関係、四半期財務諸表(連結)
- (単位:千円)2022/02/10 14:07
新設住宅用建材 6,252,668 その他の収益 15,226 外部顧客への売上高 7,264,191 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (1)財政状態及び経営成績の状況2022/02/10 14:07
当第3四半期累計期間における当社の経営成績は、売上高につきましては、主力製品である新設住宅用建材及びリフォーム用住宅建材は、新設住宅着工戸数が底堅く推移いたしましたが、前期から継続する新型コロナウイルス感染症の影響もあり前年同期を上回ったものの伸びなやみ、厳しい経営環境が続いております。収益につきましては、生産性の改善及び総費用の削減に継続して取り組んだ成果に前期に実施した減損の効果も相まって、前年同期を大きく上回る結果となりました。
その結果、売上高につきましては、72億6千4百万円(前年同期は69億3千4百万円, 4.8%増)となりました。