営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2021年9月30日
- 1億259万
- 2022年9月30日 +43.36%
- 1億4707万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期累計期間における国内住宅市場は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響が継続するなか、新設住宅着工戸数に持ち直しの動きが見られましたが、本格的な市場の回復を見るには至りませんでした。2022/11/11 12:54
このような状況のなか、当第2四半期累計期間における当社の経営成績は、売上高につきましては、主力製品である新設住宅用建材の受注が底堅く、リフォーム用建材の営業活動も実を結び、前年同期を上回ったものの大幅な増加には至らず、厳しい経営環境が続いております。収益につきましては、売上高の増加に加え、生産性の改善及び総費用の削減に継続して取り組んだ成果により営業利益、経常利益は前年同期を大きく上回る結果となりました。なお、四半期純利益につきましては、前年同期は繰延税金資産を計上していなかった税務上の繰越欠損金の影響により、法人税等合計額が減少していたため下回る結果となりました。
その結果、売上高につきましては、49億5千9百万円(前年同期は47億3千2百万円,4.8%増)となりました。