営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2023年3月31日
- 2億1642万
- 2024年3月31日
- -3221万
有報情報
- #1 役員報酬(連結)
- 業績連動報酬計上前の経常利益もしくは税引前当期純利益の少ない額×8%×支給係数2024/06/27 14:40
ただし、営業利益が計上できない場合は業績連動報酬は支給いたしません。
取締役の役職別支給係数、人員および支給限度額 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 利益面では、経費の抑制や生産性の向上による原価の低減に努めるものの、売上高減少による利益圧迫に加え、燃料費や原材料費の高騰の影響により営業損失となり、経常利益、当期純利益は前年同期を大きく下回る結果となりました。2024/06/27 14:40
その結果、売上高につきましては、94億1千9百万円(前年同期は96億5千8百万円、2.5%減)となりました。利益面につきましては、営業損失で3千2百万円(前年同期は営業利益で2億1千6百万円)、経常利益で9千9百万円(前年同期は3億4千万円、71.0%減)、当期純利益で7千7百万円(前年同期は2億6千9百万円、71.1%減)となりました。
資産合計は、前事業年度末に比べて7億4千9百万円増加し、122億5百万円となりました。主な内容としては現金及び預金が1億3千8百万円、棚卸資産が9千万円、未収入金が1億9百万円それぞれ増加したこと、市場価格が前事業年度末に比べ増加したことにより投資有価証券及び関係会社株式の評価が合わせて7億6千9百万円増加したこと、電子記録債権(受取手形を含む)及び売掛金が3億6千6百万円減少したことによるものであります。