ソフトウエア仮勘定
個別
- 2025年3月31日
- 1億4297万
- 2026年3月31日 +132.98%
- 3億3308万
有報情報
- #1 有形固定資産等明細表(連結)
- 当期増加額」の主なものは次のとおりです。
建物、土地の当期増加額の主なものは賃貸不動産購入によるものであります。
ソフトウエア仮勘定の当期増加額の主なものは基幹システムの刷新によるものであります。2026/06/22 13:11 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 次期におきましては、新設住宅着工戸数の伸び悩み、原材料価格をはじめとする仕入価格等の高止まりが続くものと見込まれますが、営業強化による新設住宅用建材の受注堅持、リフォーム建材の受注拡大、新規取引先の獲得や新製品の更なる開発に注力してまいります。また、前年に引続き生産性の改善、業務の合理化、製品の価格の見直し・交渉など収益構造の改革に全社にて取組んでまいります。これらに加えて、収益物件を取得して不動産価値の向上を図った上で売却するビジネスモデルについて検討を進め、既存の住宅関連事業とのシナジー創出を目指してまいります。2026/06/22 13:11
資産の増加は、主に原材料及び貯蔵品、土地、建物、ソフトウエア仮勘定、投資有価証券、関係会社株式の増加によるものです。借入金等の負債もなく、流動比率は487.0%、自己資本比率は82.4%と高水準を維持しており、引続き、支払能力と安全度は高水準にあります。
② キャッシュ・フローの状況の分析・検討内容並びに資本の財源及び資金の流動性に係る情報 - #3 設備投資等の概要
- 当事業年度の設備投資については、生産設備の増強、製品情報の管理強化等を目的とした設備投資を実施しております。なお、有形固定資産のほか、無形固定資産への投資を含めて記載しております。2026/06/22 13:11
当事業年度の設備投資の総額は、239百万円であります。その主なものは、ソフトウエア仮勘定が190百万円、機械及び装置が5百万円、工具、器具及び備品が28百万円、車両運搬具が13百万円、それぞれ増加したこと等によるものであります。