また、連結子会社サンエツ金属株式会社は、高岡事業所(高岡市)にめっき第2工場と事務所厚生棟を建設することで、日立工場(日立市)のめっき線事業を移転統合しました。
この結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高は465億70百万円(前年同四半期比11.3%増加)となりました。営業利益は20億44百万円(同3.1%減少)、経常利益は、原料相場のリスクヘッジのためのデリバティブ評価損が、前年同四半期連結累計期間は1億96百万円の計上であったのに対して、当第3四半期連結累計期間では2億48百万円を計上したため20億43百万円(同2.0%減少)となりました。四半期純利益は、連結子会社であるシーケー金属株式会社が同社自己株式を取得したことによる、負ののれん発生益が前年同四半期連結累計期間では1億16百万円の計上であったのに対して、当第3四半期連結累計期間では49百万円の計上となったこと、また、高岡事業所の旧事務所厚生棟を解体したことなどにより、固定資産除却損を62百万円計上した結果、13億47百万円(同6.8%減少)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
2015/02/12 13:31