営業活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2014年3月31日
- 6億6700万
- 2015年3月31日 +274.96%
- 25億100万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は、次のとおりであります。2015/06/24 9:25
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は25億1百万円(前年同期比18億34百万円収入の増加)となりました。これは主に負ののれん発生益9億53百万円、法人税等の支払い19億49百万円等があったものの、税金等調整前当期純利益30億6百万円、減価償却費12億8百万円、売上債権の減少額が1億53百万円(前連結会計年度は18億2百万円の増加額)、たな卸資産の減少額が2億94百万円(前連結会計年度は16億98百万円の増加額)等があったことによるものです。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (5)資本の財源及び資金の流動性についての分析2015/06/24 9:25
当社グループの資金状況は、営業活動によるキャッシュ・フローでは、前連結会計年度より18億34百万円多い25億1百万円のキャッシュを得ています。これは主に負ののれん発生益9億53百万円、法人税等の支払い19億49百万円等があったものの、税金等調整前当期純利益30億6百万円、減価償却費12億8百万円、売上債権の減少額が1億53百万円(前連結会計年度は18億2百万円の増加額)、たな卸資産の減少額が2億94百万円(前連結会計年度は16億98百万円の増加額)等があったことによるものです。投資活動によるキャッシュ・フローでは、主に有形固定資産の取得、日本伸銅株式会社の公開買付け等により、30億78百万円のキャッシュを使用しました。また、財務活動によるキャッシュ・フローでは、主に短期借入金の増加額により12億62百万円のキャッシュを得ました。当社グループの自己資本比率は40.9%であり、なお十分な資金調達余力を保有しております。
(6)経営者の問題認識と今後の方針について