経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2016年6月30日
- 8億2900万
- 2017年6月30日 +43.67%
- 11億9100万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、米国・中国を中心とした世界景気の回復を背景に生産や輸出が好調に推移し、底堅い回復基調にありました。また、当社グループ(当社及び連結子会社)の主要原材料である銅の建値は、トン当たり60万円台後半で安定していました。2017/08/09 15:04
この結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、銅相場が前年同四半期と比較して高い水準であったため、売上高は198億95百万円(前年同四半期比24.8%増加)となり、営業利益は、前年同四半期に発生した銅相場下落による原料相場差損が、当第1四半期連結累計期間においては発生していないため、12億7百万円(同109.3%増加)となりました。経常利益はデリバティブ評価損が66百万円発生(前年同四半期はデリバティブ評価益1億37百万円)したため、11億91百万円(前年同四半期比43.6%増加)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は7億50百万円(同30.8%増加)となりました。
各セグメントの業績は、次のとおりであります。